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BLOG

Mixmagが今年のダンスミュージックに感謝する10の出来事

Mixmagの思い出に感謝の気持ちを込めて

Mixmag Japan | 19 November 2017

毎年11月末にかけて、アメリカ人は、(数日間の休暇とまずは最高の食事)日常の恵みをかき集め、最も感謝していることとについて考えるように勧められている。 『Mixmag』は世界中のオフィスから感謝していることを集めさせ、2017年に世界中のスタッフや電子音楽界のあらゆる場所で経験した最も驚くべき瞬間を思い出している。

2017年に感謝している理由……。

“グラストンベリー”は、例年どおりの素晴らしいイベントだった

“グラストンベリー”は世界中でお気に入りのイベントではなく、最高の祭りだ。年齢、人種を問わず、感性豊かなの人々のための大規模な冒険の遊び場である。今年はすべてがうまく行き、私にとって特に特別なものとなった。ビートホテルで初めてDJをし、午後2時に少し酔った人たちを、午後4時までに賑やかなダンサーに集めた。それは私が以前プレイした他の場所と異なる雰囲気で、特別だった。それがつまらなく聞こえたとしても気にしない。それに、ピラミッドステージのラジオヘッドを見て、他の『Mixmag』スタッフを、午前10時ごろストーン・サークルのトイレに同伴させた。それの出来事は本当に感謝している。何にも変えられないだろう。 – ファンスター、デジタル・エディター

Jハスが2017年に脚光を浴びた

今年、ロンドン中にサウンドトラックが知れ渡り、北、東、南、西の広大な街を旅しても、カラフルなアフロビートとダンスホールの恩恵を受けたプロダクション、ラップが、黒、白のメルセデス・ベンツの窓の隙間から音漏れしていた。 Jハスのデビューアルバム「Common Sense」は、街の多くの住人が病みつきになった。人々が Jハスにハマったことは、2017年の感謝すべき出来事だった。永遠に聴き続けてしまう伝染性のある音、友人と情熱を共有できること、これらが私の会話スキルが幼児レベルまで低下し、彼の話題について自惚れたように語ってしまうポイントである。彼のファンになった状態を完全に受け入れることは楽しかった。政治的に荒れ果てた一年で、最も活気のある2017年の出来事によって、自分自身が疲弊するのを防ぐ、どんなに良い逃げ道になっただろうか?──パトリック・ヒントン(デジタル・スタッフライター)

ビョークは単純に、ビョークである。

私は、ビョークのutterly insane Mixmag cover DJ mixに感謝した。今聴いて、永遠に愛してほしい。他人がこのような選曲ができるか分からない……。──ニック・デコセモ(グローバル・編集ディレクター)

ダンスミュージックが役立つ小さな瞬間

この夏の終わりに、イビサのホスタル・ラ・トーレを訪問できたことがラッキーだった。バレアリック諸島、イビザ島の西側で、アルフレッドやハーヴェイのようなDJが、まるで地平線に夕日が溶け込むような、奥深いセットを演奏する……贅沢な小さなテラスで音楽を堪能しているか、岩に囲まれたソファーで深いチャットをしていても、そこには本当に素晴らしい雰囲気がある。私の好きな場所は、古代ラ・トーレの漁師の階段の最後の段だ。その場所は、岩が終わり、波が始まる水際だった。ある夜、私は友人と空が素晴らしいピンクの色合いに変わるのを見た。それは豪華な瞬間だった。レイヴの中で何かビビッときた瞬間だった。それがどういうことか分かるだろう?

実際に試してみるまで非難しないでほしい。ラ・トーレは一年中オープンしているし、島への格安フライトを手軽に入手するのは簡単だ。部屋は最低価格が82ユーロ。何より、気高い日没のセッションへの参加は無料!──セブ・ ウィーラー(デジタル責任者)

デトロイトでの瞬間

米国のフェスティバルシーンはこれまでと同じくらい強いが、国際的でアーティストのフルラインナップを目の当たりにできる場所はまだひとつしかない。デトロイトの“ムーブメント・エレクトロニック・ミュージック・フェスティバル”は、ハウスとテクノに焦点を当てたエレクトロニック・スペクトラムなイベントで、ベン・クロック、カール・コックス、DVS1、パン・ポット、ダニエル・エイヴリ、アダム・ベイヤーのようなアンダーグラウンドなアーティスト加え、ステラック、マトリックスマン、アンビエント、ローズ、レッド・アクシーズ、ドラムセル、リベカ、その他多数デトロイトのテクノイノベーターたちが出演する類を見ないイベントである。次のパーティについて何も告知がないが……もし次のパーティが行われないとしたら、私たちは永遠に国際的なラインナップを失ってしまう。しかし、有難いことに、例年3日間の至福のためにテクノの発祥地に人々は集結した。ムーブメント万歳!──ハリソン・ウィリアムス(イースト・コースト責任者)

FOR SHAZAM

1年間で一番良いショーを自分自身で見つけ、トラックリストを必死で調べることに貪欲な飢餓たちは、SHAZAMと呼ばれる小さな美しい技術によって激減した。誰かが『ポケモンGo』を必要とするとき、私はヘレナ・ハウフとDJスティングレイのb2bですべての曲を調べようとしたり、モーターシティ・ドラム・アンサンブルの稀少なロサンゼルス訪問中に、ディスコのプレイリスト一覧を作成した。クラブ、ウェアハウス、休憩中であれ、私と友人は美しいブルースクリーンにテキストがポップアップすることで、どちらが素敵な未知の曲を見つけられるか勝負してきた。
ダンスフロアで踊い狂う中SHAZAMを操るのは大変だ。幸いにも『Mixmag』は解決策を見つけた。──キャメロン・ホルブルック(US編集部インターン)

乾燥地帯

今年クルーズ船で5日間、24時間ノンストップで行われるフェスティバルに行き、私の青春最大の教訓を学んだ。船上の熱気は本物であり、それは最も最先端のパーティピープルでさえ、不安定で落ち着きのない震えの波に変えた。酒、薬、迷惑な仕事の同僚、テック・ハウス、プール、カジノの部屋での床の嘔吐、すべてが船上で起きたこと。それらすべてに感謝すると、私の心の穴に深く入り込み暗い気持ちになる。……クソ、冗談。また来年イベントに戻ってくる。──ルイ・アンダーソン(デジタル・プロデューサー)

アムステルダムで宿泊したときの出来事

アムステルダムの素晴らしいボートハウスとエア・B&Bに感謝している。『Mixmag』チームは今年、ADEの高性能スピーカーを部屋の角に4つ設置することができた。それは、その週を祝福する正しい方法だった。私たちは来年、デッキを持ってくる……。──ザック・ベックス(プロダクションマネージャー)

『Mixmag』マガジンのために

今年、雑誌の表紙を飾ってくれた、雑誌に関わってくれた、数多くのすばらしいアーティストたちに心から感謝している。カバースターを例にとれば、ブラックマドンナ、ホニー・ディジョン、ボノボ、ナスティア、そしてケリ・チャンドラーのようなインスピレーションを得た人物と創造的に協力することができた。ケルシュの顔にUVメイクを施したし、私が自ら手作業でのり付けしたJハスのコラージュが素晴らしいカバーショットに仕上がった。バルセロナの夜に立つマール・グラブ、ビョーク初のスタジオDJミックス、塀によじ登るBicep、パトリック・トッピングがニューキャッスルへ帰郷、ドナ・サマーとジョルジオ・モロダーのダンスミュージックへの貢献を記念。来年が待ちきれない!──ダンカン・ディック(エディター)

生きること

『Mixmag』のスタッフとして、ダンスミュージックが私たちのすべてであることは驚くべきことではないだろう。それは食べること、呼吸をすること、平日の勤務時間後と週末を生きること。それは私たちの休日中に追いかけるもの。 1月に、同僚や友人とメキシコで1週間仕事をして、“BPMフェスティバル”に出かけた。プラヤ・デル・カルメンとトゥルム遺跡の隣の宿泊所で8日間、信じられないほど素晴らしい日を過ごした後、フライト前の最後の一歩を踏み出し、ブルー・パロットで予定されていた“BPMフェスティバル”の閉会パーティのエルロウのセットを見に向かった。到着から30分も経たないうちに銃乱射事件が起き、私たちは出席者と警備員の中で一握りの射撃の生存者となった。

当然、今でもあの事件のトラウマが続いている。しかしこの経験によって、なぜ自分がDJと親しい友人と夜を楽しむことが大好きなのか、心から考える機会を与えられた。その後、信じられないがニコラス・ファンシアリとメキシコに戻り、彼が初開催したラテンアメリカ版”“The Social Festival”“は高い評価を得た。その後も“RHAフェスティバル”に戻り、積極的で有望な新人アーティストを提供しようとしているサーキットイベントを見る。メキシコは信じられないほどの場所であり、恐怖の経験をしたにもかかわらず、優雅な人々、おいしい食べ物、そして繁栄しているシーンのおかげで、私のお気に入りの国の一つになった。最も暗い時期でも、ダンスミュージックは、忠実なファンにとって、安全な空間であり、決して倒すことのできない教会であることを思い出させてくれる。私は好きなことが毎日できて心から感謝している。──バレーリ・リー(USデジタル・エディター)

 

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