svgs_arrow-01-l svgs_close svgs_heart svgs_menu svgs_play svgs_stop svgs_arrow-02-b svgs_facebook svgs_instagram svgs_line svgs_search svgs_soundcloud svgs_twitter favorite player svgs_arrow-03-r svgs_setting svgs_slide-menu-bottom svgs_arrow-01-b more gift location recommended star clear

LISTS

アーメンブレイクをサンプリングしたベスト・トラック20選【後編】

エレクトロニック・ミュージックを永遠に変えたドラムソロ

Mixmag Japan | 24 November 2018

エレクトロニック・ミュージックの世界で最も重要なサンプル、アーメンブレイクが登場するベスト・トラック20選、後編10作品を一挙紹介。前編はこちらから。

11

AQUARIUS 「DOLPHIN TUNE」

Photekが天才であることは有名だが、AQUARIUSの名義でも極上のドラムンベースをリリースしていた。

12

SHY FX & UK APACHI 「ORIGINAL NUTTAH」

『グッドフェローズ』のサンプルと目まぐるしいリリックが特徴的な一枚。この例のように、代表曲と呼ばれるものの印象的なビーツがほぼそのまま他のアーティストの音であるというのは、面白い現象だ。

13

DJ ZINC 「SUPER SHARP SHOOTER」

DJ Zincが放ったノーティーなジャングル・トラック。数えきれないカーステレオで爆音再生されたことだろう。

14

PESHAY 「PIANO TUNE」

これ以上アッパーなジャングルというのもそうないだろう。ピアノ。シンセ。多幸感。

15

SOURCE DIRECT 「SECRET LIAISON」

LTJ BukemのGood Looking Recordsからは数々の宝石がリリースされた。ジャングル・レジェンドのSource Directも一度だけリリースしているが、ジャングルの至宝そのものである。

16

THE PRODIGY 「MINDFIELDS」

ヴォーカルが歌うように、「こいつは危険」である。1997年のアルバム『The Fat Of The Land』より。

17

VENETIAN SNARES 「SZAMÁR MADÁR」

エピックなストリングス。オペラ調のヴォーカル。からのWTFは、ひとまず聴いて欲しい。

18

CHASE & STATUS 「HURT YOU」

このリストに登場しても良いドラムンベースが数多くあるが、Chase & Statusのデビュー・アルバム『More Than Alot』からのこの一曲は外せなかった。Chase & Statusのブレイクにつながった一作も、アーメンブレイクである。

19

DJ RASHAD 「DRANK, KUSH, BARZ」

2014年に他界したシカゴ・フットワークのパイオニアによる一曲。DJ Spinnが参加したこの一作では、後半にアーメンブレイクが台頭する。

20

TESSELA 「HACKNEY PARROT」 (SPECIAL REQUEST VIP)

2013年、数々のパーティでダンスフロアを熱狂の渦に巻き込んだ一枚の、ノスタルジックなレイヴ・サウンドに定評のあるSpecial RequestによるVIPミックス。まあ巻き込まれてくれ。

前編10作品はこちらから。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でMixmag Japanをフォローしよう!