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EVENTS

次回のACCUTRONにはLen Fakiが登場。エキゾチックなテクノに酔いしれる。

ベルリンのダークマエストロ、襲来。

Mixmag Japan | 12 June 2018

Len Faki, ACCUTRON, Contact

渋谷Contactの人気パーティー「ACCUTRON」第7回目のゲストは、ドイツのベルリンを拠点にするDJ / プロデューサーのLen Faki。過去にLoco DiceやDubfire、Pan-Potらを招き、硬派なテクノを表現し続けてきている同パーティーも、今年の9月8日に7回目を迎える。いま挙げた出演者は、いずれも主要なパーティーで重要な局面を担っているビッグネームばかりだ。

Len Fakiもまたしかり。彼は90年代初頭より活動を開始し、今日までに多くのヒットを生み出している。2003年には自身のレーベル<FIGURE>を設立。その後、『My Black Sheep』や『Odyssee II』などのテクノアンセムを連発した。昨年は『My Black Sheep』リリース10周年を記念して、多くのプロデューサーがリミックス企画に参加している。

中でもジミー・エドガーとTruncateのリミックスは出色であるから、ぜひ聴いていただきたい。

もちろん、DJのスキルについても疑いの余地はない。今年の4月8日にドイツのマンハイムで開催された「Time Warp」では、ベストアクト級の活躍を見せていた。2時間のセットの中で、緩急の激しいアシッドな展開がフロアを急襲した。後半に行くにつれてキックは強烈になり、ダークな重低音が全身を包み込む。

Len Faki – Time Warp 2018

このエキゾチックなサウンド(余談だがLen Fakiはトルコにルーツを持つ)が夏の終わりのContactに響き渡るわけだ。まだまだ暑さも残る季節、強烈な重低音に包まれながらユラユラ揺れるのもオツである。

ACCUTRONにまたひとつ、歴史的な夜が誕生しそうだ。

■Len Faki
南ドイツ出身のテクノプロデューサー/DJ。90年代初頭より活動を開始し、名門レーベル〈プラスティック〉よりデビュー。2001年の初となるオリジナル・アルバム『Music for Some Place Other Than This』が多くのメディアに評価され、世界的脚光を浴びる。2003年にベルリンに移住し、ベルリンのクラブ“ベルクハイン”のレジデントDJとして活動。ダークでエネルギッシュなトラックで高い支持を得る。以降、自レーベル〈FIGURE〉を設立しリリースを重ねながら、現在においてはTIME WARPやAWAKENINGSなど世界中のビッグフェスティバルのヘッドラインを務める言わずと知れた大ベテランDJである。


■ACCUTRON #07 feat. LEN FAKI
日時:2018年9月8日(土)
場所:Contact Tokyo

 

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