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EVENTS

Charlotte de Witte、いま最もホットなフィメールDJ。

そこは革新とリヴァイヴァルが繰り返されるダンスミュージックの爆心地。

Mixmag Japan | 11 September 2018

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いつの時代も、シーンの起爆剤になり得る瞬間は、記憶にも記録にも残るものだ。例年通り、今年のTomorrowlandも各DJのプレイ動画がアップされている。再生数において、そのトップをひた走るのはマーティン・ギャリックスだ。958万再生という驚異的な数字を叩き出している。その次がアーミン・ヴァン・ブーレン。そして3番目に位置付けているのが、ベルギーの才媛シャーロット・デ・ウィットである。HardwellやDimitri Vegas & Like Mikeらがその後に続く。

どう聴いてもシャーロットだけ異質だ。いわゆる「EDM」然としたアーティストの並びの中に、ド直球のテクノDJがいる。

Charlotte de Witte | Tomorrowland Belgium 2018

しかもコレ、Tomorrowlandのメインステージである。昼間とは言え、このサウンドがパーティーの看板になれたのは歴史的な出来事である。彼女に限らず、今年はSolomunやKölsch(いずれもメインステージにて出演)らテックハウス勢の活躍は眼を見張るものがあった。同ステージのトップバッターにあたる“DAYBREAK SESSION”を務めたDJたちが、揃いも揃ってテクノやトランス系の超大御所であったことも書き記しておく(カール・コックスやポール・オークンフォールドなど)。シャーロットのDJ動画の再生数を見ても分かるように、目に見える形で、明らかにシーンが動いている。さらに特筆すべきは、「EDMムーブメント」が後追いで日本に入ってきたのに対し、今回は限りなくリアルタイム。

来たる9月15日(土)、このシャーロット・デ・ウィットが渋谷のContactにやって来る。このタイミングで彼女を招聘できたのは半ば奇跡に近く、ましてや数百人規模のハコで彼女のDJを堪能できるのは極めて稀だ。

Regal – 『L’Eternité (Charlotte de Witte Remix)』

派手な展開や分かりやすいブレイクがなくとも、フロアを熱狂させられる――。ダンスミュージックはいまこの瞬間もなお、革新とリヴァイヴァルを繰り返しているが、その中心地は間違いなく彼女だ。大仰な表現に聞こえるかもしれないが、15日は文字通り“歴史が刻まれる夜”になるだろう。

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■ REBOOT presents Charlotte de Witte
日程:2018年9月15日
場所:Contact Tokyo
<イベント詳細>
http://www.contacttokyo.com/schedule/reboot-presents-charlotte-de-witte/

 

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