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EVENTS

「mano a mano Vol.3」にAsusuとMars89が登場!!

ブリストルミュージック、テクノが交錯する炎夜

Mixmag Japan | 7 October 2020

Contact, Mars89 Asusu, mano a mano, mixmag

Contactで開催されるパーティ「mano a mano」の第3回目のラインナップが決定した。10月11日(土)に実行される今回は、ブリストルミュージック、テクノ、ベースミュージック・ファン垂涎の出演者でお送りする。

Livity Sound〉の中核として知られるAsusuの帰国とMars89との共演のアナウンスはパズルのピースが完全に一致した印象すら受ける。第一回のKEIHINとRomy Mats、第二回KabutoとToshikiといった、mano a manoの確立したキュレーションとフロアで形成されたイマジネーションの膨張の記録、そして今回の両雄の共演は、このパーティがたしかな感触の芽生えを捉えたことを示している。UKダンスミュージックの進化に伴ったAsusuの音楽の更新は、ブリストル・サウンドを包含しながらよりマッドにテクノへの傾きをみせている。彼の音楽の可能性の追求は我々に刺激的な時間をもたらしてきた。Mars89の技術による解放の具現化は、ブリストルミュージックの系譜をなぞりつつも、ジャンルを限定せずに途方も無い広がりを見せる。リスナーのハートを震わせる底黒いまでに危うい高揚感と異端とさえいえる世界観はMars89たらしめる要素だ。この二人でデザインする空間は、世界の電子音楽ファンのエネルギーの発露が生み出さんとする理想音楽に触れるものになるのかもしれない。

一方、Contactフロアではテクノフリークが信頼を置く重厚なラインナップが迎える。膨大な音楽情報をテクノというジャンル一点に集中させることで高密度なサウンドを描くIORI、エネルギーの拡大を緻密な構築へと変換するKo Umehara、ZUNDOKO DISCOのBOWによる幻惑の時間、Qmicoがみせる徹底した微細な世界への誘導、そしてヒャクニサンジュウを主催する新鋭Astmaといったラインナップはこの夜を燃焼させようと試みるテクノフリークの欲望に十分応えうるものだ。

もし渇きを覚えているのであれば、四肢にまで音楽が染み渡る格好の一夜になるはずだ。

Contact, Mars89 Asusu, mano a mano, mixmag


■ mano a mano
2020.10.11 (Sat.)
@ Contact Tokyo
<イベント詳細>
https://www.contacttokyo.com/schedule/mano-a-mano-3/

 

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