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EVENTS

Objekt、DJ of the Year 2018につき。

肉体を躍らせ意識をねじらす唯一無二の電子音

Mixmag Japan | 25 January 2019

Objekt, Objekt 来日, Objekt Contact, mixmag

2018年は、電子音楽にとって素晴らしい年であった。Oneohtrix Point NeverやAphex Twinが躍動し、Autechreが『NTS Session』という超大作をリリース。颯爽とWarp Recordsに現れた新星、Yves Tumorの才能も怪しく輝いた。そしてトドメのようにリリースされたのが、Objektの『Cocoon Crush』である。

これまでも彼が作るサウンドは捉えどころがなかった。それは本作にも言えるだろう。けれども、今回はより直感的で有機的なプロダクションを仕上げてきた。電子音を指して“有機的”とは表現としてそぐわないかもしれない。しかし彼の音楽は、まるで生き物のごとくその隙間を埋めるように結びつき、我々の身体にまで絡みつく。彼の“捉えどころのなさ”は、凡庸な秘密主義などではない。むしろさらけ出している。有象無象へとサウンドスケープを変化させ、それゆえに孤高なのだ。もちろん、DJにもそれは反映されている。

The Cover Mix: Objekt

「Mixmagのカバー・ミックスにあたっては、普段披露しているセットを読者の方に軽く体験してもらえれば…と思ったんだ。1時間と短いので、普段ほどBPM変化やポリリズミックな要素を盛り込むことは控えたけど、いつものように幅広いスタイルから選曲しつつ、全体的にパーティ向けのセットになるよう心がけたよ。テクノ、ブレイクビーツ、エレクトロ、ガラージ、アシッド等々を駆け抜ける感じかな。長めのセットの冒頭1時間にプレイしそうな内容だね」。

この“捉えどころのなさ”をセンスとして持ち合わせているDJは、言うまでもなく多くはない。

Objektを迎えたパーティー「Finest Articles」、間もなく(今夜)渋谷のContactにて開催。

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■ FINEST ARTICLES feat. Objekt
Open 10PM
Before 11PM ¥1000
Under 23 ¥2000
GH S Members ¥2500, w/F ¥3000, Door ¥3500
<イベント詳細>
http://www.contacttokyo.com/schedule/finest-articles-feat-objekt/

 

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