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ターン・デ・トランスミッション、2017秋冬コレクションは90年代グランジの肯定だ

ライドにインスパイアされた「Nowhere」コレクション

Mixmag Japan | 15 October 2017

ターン・デ・トランスミッション2017秋冬

中東のストリートウェアにインスパイアされていることで知られている同ブランドだが、2017秋冬ではクリエイティブ・ディレクターのGraeme Gaughanが少年時代を振り返り、その少年が、現代のイギリスに対してどう反応するかに想いを馳せて、内省した内容のラインナップを手がけたという。

90年代に最も好きだったバンド、ライドのトラック「NOWHERE」にヒントを得て、グラフィック・プリントやグランジ・シーンへのオマージュが込められたコレクションとなっている。チェックのシャツや、縞々のTシャツ、だぶついたシルエットに、黒、グレー、栗色などの落ち着いたトーンが特徴的だ。

Gaughanは「当時の僕の慰めは音楽だった。大きな流れに敵わないもどかしさのようなものを見事に表現したライドの『NOWHERE』に再び没頭して手がけたんだ」とコレクションについて説明する。

フルレンジをチェックするには、ターン・デ・トランスミッションのウェブサイトへ。

 

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