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INTERVIEW:サム・パガニーニ「DJのときは自分の音楽の流れに完全に集中しているんだ」

12月8日(金)大阪ALZAR、12月9日(土)東京CONTACTで来日公演

Mixmag Japan | 29 November 2017

12月8日(金)、12月9日(土)に『Mixmag Japan』のローンチパーティとのコラボレーション・パーティを行う、サム・パガニーニ。初来日公演を前に、彼の音楽的な経歴から背景に迫るインタビューをお届けする。

──あなたの音楽的な経歴を教えてください。

サム・パガニーニ(以下サム): 私は、クラシックロックからソウル、ブルース、ファンク、ジャズ、そしてクラシックまで、さまざまなジャンルの音楽を聴いている。ピンク・フロイド、レッド・ツェッペリン、ローリング・ストーンズ、ビートルズ、80年代のポップミュージック、デペッシュ・モード、デュラン・デュランのようなバンドまで聴いていた。その後、私はエレクトリック・ミュージックと出会い、クラフトワーク、ロケッツなどを発見した。80年代の終わりにUKアシッド ハウスのDJとしてのキャリアを始めた。その頃はちょうどギターやピアノも演奏し始めており、何年も前から地元のロックバンドでドラムを演奏していたね。

──どうしてDJになったのでしょうか?

サム: 私が14歳のとき、母がクラブの近所のレストランでウェイトレスとして働いていたんだ。ある日の昼過ぎ、閉店後の空っぽのクラブでレコードを回す男を生まれて初めて見た。クラブの雰囲気とパーティのムードを作り、それをダンスフロアにつなげる行為……私は、すぐにそれが魔法であることを認識した。そしてその1年後、日曜日の午後のパーティでDJとしてのキャリアを始めたんだ。

──デビューのきっかけは?

サム: 私の若い頃(15歳の頃)はクラバーだった。ただし、日曜日の午後のパーティだけ。ブースとそこでプレイしているDJを見るためにすべての時間を費やした。当時、私はクラブで照明係を担当していた。ある日、DJがクラブに到着するのが遅れたため、彼が到着するまでの間、何枚かのレコードをプレイする機会があった。それをきっかけに、日曜日の午後のパーティで出演するようになったんだ。

──あなたのDJキャリアをトップレベルに引き上げたのはどんな事情がありましたか?

サム: 決意と忍耐かな。

──新しいレーベル、JAMはどんなレーベルと言えますか?

サム: JAMはダンスフロア向けのレーベル。つまり、ダンスフロアでうまく動作する音楽を探している。フィラーではなく、テクノを中心としたキラーグルーブだ。

──今までで一番思い出深いギグは?

サム: それは簡単な質問ではないが、おそらくベルリンのクラブ「ベルグハイン」で初めてプレイしたときだね。私は本当に緊張したが、オープニング後は、信じられないほど素晴らしい時間を過ごしたよ。

──トラック制作はどんな形で行なっていますか?

サム: 私のトラックは、サウンド、もしくはグルーヴの「アイディア」から始まる。ただし「楽曲」を制作しようとしているため、1つ以上のトラックに同じグルーヴまたはドラムパターンを使用するのは飽きてしまう。そのため、毎回新しいプロジェクトをゼロから始めている。

──あなたのトラックにはどんな特徴がありますか?

サム: 誰かはクリスタルサウンドと言っているが、音楽的に自分の音が何なのか本当に分からないな。

──DJをするのに好きな国はありますか?

サム: 厳しい質問だ。ヨーロッパか南アメリカがいいね。

──どんなことを考えてDJをしているのでしょうか?

サム: 自分の音楽の流れに完全に集中している。それは楽曲のエネルギーだけではなくね。

──日本のファンに向けてメッセージをお願いします。

サム: 最終的に日本を訪れることができ、本当に興奮している。皆のためにプレイするのが待ちきれないよ!

2017/12/8 (FRI) @ALZAR OSAKA
OPEN 23:00
DOOR: 3,000yen/No drink | ADV: 2,000yen/with 1drink
FB discount: 2,500yen/No drink | Entry before midnight ¥1,500 / No drink

SPECIAL GUEST DJ:
Sam Paganini (JAM | Drumcode | Italy)

GUEST DJ:
DJ ISHIJIMA (Accutron / Tokyo)

DJ:
senda
Ryu.K (SiiNE)
Izumi Kimura

2017/12/9 (SAT) @ CONTACT TOKYO
ACCUTRON 04 × Mixmag Japan
feat. Sam Paganini

Studio X:

Sam Paganini (JAM | Drumcode | Italy)
support act: ZØE (Drumcode)
DJ ISHIJIMA (ACCUTRON / Resident)
Drunken Kong (Tronic | Session WOMB)
Dani Savant (MIND OFF)

Lighting:
AIBA

Contact:
DJ SODEYAMA (ARPA records | трип)
CMT (Powwow)
Tony Tay (Singapore)
Groove Patrol
Masaki Kawamura

Foyer:
KAITO aka HIROSHI WATANABE (Transmat | Kompakt) -Live
Setsuya Kurotaki (Rhizomatiks Research)
R N S T -Live
SINSENSA -Live

Lighting Design:
PAR

Open 10PM
¥2000 Before 11PM
¥2500 Under 23
¥2800 GH S members
¥3300 Memberv
¥3500 w/Flyer
¥3800 Door

 

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