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『Mixmag』2017年ベスト・トラック100選(70〜61)

2017年を形作ったアンセムたち(4)

Mixmag Japan | 27 January 2018

2017年を大いに盛り上げたトラック100選、続いては71位から81位までを紹介しよう。

70

PATRICE BÄUMEL「ENGAGE」(AFTERLIFE)

Patrice Bäumelが新たなプロダクションを発表した。「Engage」はTale Of Usのレーベル「Afterlife」からリリースされ、パラパラとしたリズムが一貫して続く、魅力的な曲だ。

69

DRS & LSB 「ANGELS FALL」(WHITE LABEL)



2017年、偉大なドラムンベースのプロデューサーであるマルクス・インタレックスが逝去し、大きなショックを受けた。彼と親しかったDRSとLSBは彼の追悼曲を発表、LSBのメロウな前奏にDRSが切ない思いを綴っている。

68

OCTO OCTA 「ADRIFT’」(HNYTRX)



Octo Octaが2017年にリリースしたアルバム『Where Are We Going?』は、ムーディかつ力強い内容で満足できた。「Adrift」は、次第にリスナーをテクノの世界へと連れて行く。

67

LEE GAMBLE「23 BAY FLIPS」(HYPERDUB)



2017年にリリースされた中で最も良かったアルバムのひとつが、 レーベル「Hyperdub」からリリースされ、世界中で高い評価を得たLee Gambleの『Mnestic Pressure』である。その中の1曲「23 Bay Flip」は、ヴォーカルノイズと複雑なドラムにが異世界感をもたらす。

66

JAD & THE「STRINGS THAT NEVER WIN」 (TOY TONICS)



このランキングに唯一ランクインしたオーストラリアのプロデューサーであるJad & Theによる「Strings That Never Win」は心地い楽曲である。曲名と異なり、ストリングスのサウンドが実はいい仕事をしている。圧勝だ。パブの演奏者が奏でるようなバイオリンと、華やかなディスコのオーケストラサウンドが見事に調和している。この曲を聴くと恥じらいなくステップを踏みならしてしまう。

65

NINA KRAVIZ 「POCHUVSTVUI」(ТРИП)



彼女のパフォーマンスは完璧だ。私たちが2017年、最も魅せられたDJのひとりであるニーナの楽曲がランクイン。地獄のように邪悪で不安なサウンド、これが彼女の音である。そして「Трип」は間違いなく最高のレーベルだ。

64
BRAME & HAMO ‘CLARENCE’ (SMOOTH MIX) (BRAME & HAMO)


粘りつくようなリズムとうっとりとするピアノのメロディ、霞みがかった魅惑的なヴォーカルと、暖かみのある管楽器が完璧な時間を作り出す。 Brame & Hamoの「Clarence’ (Smooth Mix)」はハウスの黄金期を彷彿とさせる、スムーズでセクシーな音でダンスフロアを沸かせる。

62

DENIS SULTA「NEIN FORTIATE」(SULTA SELECTS)

彼が初めてSulta名義でリリースした「Nein Fortiat」は、軽快なシンセとベースラインによるスムーズなノリで、今にも空に浮かびそうな楽曲である。安定した四つ打ちの楽曲であることから、当然、Ben UFO、Four Tetなどのセットでスピンされている。

61

OCTO OCTA「FLEETING MOMENTS OF FREEDOM (WOOO)」(HNYTRX)

この曲は痺れるほどのエネルギーで溢れている。もし聴くと、アニメのワンシーンのように感電死してしまうかもしれない。もし人生に疲れきってしまったなら、この曲を聴いて新鮮さを取り戻してほしい。

 

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