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『Mixmag』2017年ベスト・トラック100選(80〜71)

2017年を形作ったアンセムたち(3)

Mixmag Japan | 26 January 2018

2017年を大いに盛り上げたトラック100選、続いては80位から71位までの紹介だ。

80

HERCULES & LOVE AFFAIR FEAT FARIS BADWAN 「CONTROLLER」 (MR INTL)

ニューヨークのニュー・ディスコ界の重要バンド、ヘラクレス・アンド・ラヴ・アフェアの待ちに待った4作目となるスタジオ・アルバムが昨年9月にリリースされた。タイトルトラックの「Controller」は、イギリスのインディーロックバンド「ザ・ホラーズ」からファリス・バッドワンを迎え、ダークなリズムと80年代のポップ、エレクトロ、テクノ、そしてポスト・パンクを思い出させる曲に仕上がっている。

79

DUSKY「COLD HEART」 (17 STEPS)

彼が有名になることは想像していなかったが、2016年にリリースされたアルバム『Outer』は大ヒットとなった。昨年彼のレーベル「17 Steps」から私たちの元に新作アルバム『Cold Heart』が届いた。1曲目のタイトルトラック曲を聴いたとき、Naked Music NYCのサンプル、グルーヴィーで高スキルなリズム構成とエコー、ノリの良いベースラインによる温たかみのあるサウンドに感激した。

78

KARIZMA 「CHURCH CHORDS」 (IN-BEAT-WEEN MUSIC)

ゴスペルの雰囲気をそのまま残した「Work It Out」、ファンキーなオルガンの音色が特徴的な「Church Chord」。2017年、グルーヴィーかつエレクトリックなミックスでカリズマは完全復帰した。

77

SWEELY 「AROUND」 (DISTANT HAWAII)

間違いなく最高。「Lobster Theremin」のサブ・レーベル「Distant Hawaii」から Sweelyによるリズミカルなディープ・ハウスがリリース。催眠術をかけられているような、うっとりと聴き惚れるヴォーカル、不気味なサンプル、メロディックなコード進行、リズミカルなドラムはクラブの一番盛り上がる時間帯のために作られたようだ。

76

FIT OF BODY「56K」(RANSOM NOTE)

ホットでディープな世界へようこそ。アトランタのアンダーグラウンド・シーンからやって来たアーティスト「Fit Of Body」による官能的な1曲「56k」。真夜中のための生々しく、セクシーなバラード。この曲をかけたら最高の夜になるだろう。

75

SLEAZY「SEX JAM」 (TAG OUT)

デビューアルバム『From Quebec, With Love』がリリースされた。Sleazyはいつでもリリースできるように準備していた。カナダの最大都市モントリオール出身の彼らは、近年忘れ去られていたヴォコーダーを使ったシンセポップのスタイルと官能的な歌詞で好感を得た。

74

CARL CRAIG 「SANDSTORMS」 (VERSUS VERSION) (INFINÉ MUSIC)

デトロイトの重鎮、カール・クレイグが2004年の作品「Sandstorms」のリメイク版をリリースした。フランチェスコ・トリスターノを招いた美しいピアノの音色が特徴的な1曲。

73

SAMPHA 「NO ONE KNOWS ME LIKE THE PIANO」 (YOUNG TURKS)

切なく、感情を揺さぶるデビュー・アルバムのヒットにより、期待の新星として注目を集めているSAMPHAが、2017年にワールド・ツアーから帰って来た。彼の母親は癌で亡くなったが、この曲は彼女が生前に聴いた最後のサンファの楽曲である。彼の家族を慰めようとした讃歌に世界中が涙した。本当に美しい楽曲だ。

72

TALAMANCA SYSTEM 「MY PAST IS YOUR FUTURE」(INTERNATIONAL FEEL)

キラキラ輝く水色の海、暑く真っ白な砂、絶え間なく辺りを照らし続ける太陽、これはTalamanca Systemがイビザ島の爽やかな昼間と心地よい夜を表現したサウンドトラックだ。ロマンチック。

71

JOY ORBISON「FUERZA」(HINGE FINGER)

Joy Orbisonは間違いない。さまざまなアーティストとのコラボレーションやプロデュースを経て、5年ぶりにソロ・シングル「Off Season / Fuerza」をリリースした。B面に収録されている「FUERZA」はいかついシンセと、グルーヴィーな楽曲で新しい彼の領域を見せてくれる。

 

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