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FEATURES

FUJIROCK FESTIVAL 2018 UNFAIRGROUD | Sam Haggarty & Bryan Burton-Lewis

フジロック苗場開催20周年記念に、イギリスからやってきたミラクルなレイヴパーティ

Mixmag Japan | 27 December 2018

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ケンドリック・ラマー、ボブ・ディランを始め、今最も観ておくべきアーティストたちが登場した、フジロックフェスティバル2018。台風もやってきたことにより、雨と風と、野外だからこその経験もプラスされ、今年も思い出に残る時間を過ごした人々が多かったののではないだろうか。やはり、フジロックはキング・オブ・フェス。どう転んでも”最高に楽しかった”と言える、世界に誇る野外フェスティバルであること改めて感じた。

そのフジロックフェスティバルが、今年で苗場開催20周年を迎え、イギリスの老舗フェスティバル、グランストンベリーよりUNFAIRGROUND(アンフェアグラウンド)を招き、オレンジコートエリアにてレイヴパーティを開催。本国イギリスより、パーティオーガナイズ・ジプシー集団Mutoid Waste Company(ミュートーイド・ウエスト・カンパニー)の創立メンバーである、サム・ハガティ(Sam Haggarty)を頭領に、50名のメンバーがパーティを作るためにやってきた。まるで映画『マッドマックス』を彷彿させるような、Mutoid Waste Companyが手がけるUNFAIRGROUNDは、スピリット的にも、音的にも、「これぞレイヴカルチャーの源」と言えるパーティ中のパーティ。そこでこの度フジロックの会場で、頭領となるSam Haggartyと、日本で彼らをサポートしたブライアン・バートン・ルイスに、UNFAIRGROUNDについて話を聞いてみた。

—サムさんの役割を教えていただけますでしょうか?

Sam Haggarty(以下、S) Mutoid Waste Companyの創始者の1人。抜けたり、亡くなった方もいたりして、残っているのは自分を含めてオリジナルメンバーは3人しか残っていないんだ。UNFAIRGROUNDには、Mutoid Waste Companyの一環で関わっていて、年間を通して3カ月くらいずつ、2つのショーを軸にいろいろやっている感じだね。

—フジロックでのUNFAIRGROUND開催は、どのような過程を経て至ったのですか?

S UNFAIRGROUNDはイギリスでは、年間ほど活動してきているんだけど、グラストンベリーで、ようやく最近自分たちのフィールドで活動ができるようになったんだ。そこで今回は、フジロックフェスティバルが苗場で開催をするようになって20年経った記念にと、湯沢市と、マサ(*フジロックフェスティバル主催者スマッシュ代表の日高正博氏)と、ブリティッシュカウンシルが俺たちを呼んでくれたんだ。協力があってこそ、日本へ来ることができた。本当にエキサイティングで素晴らしい。

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— UNFAIRGROUDは、どんなコンセプトの元で開催しているのですか?

S 自分たちのトラベラー、ヒッピー気質な部分……他とは異なっていり自分たちを表現しているんだ。クルーの全員がトラベラーとヒッピーなんだけど、この活動では自分たちの世代や、若い世代の雇用を作ることもテーマにしているんだ。そしてメンバーの家族や子供たちがフリースピリットの精神で、作業やフェスティバルに参加できるように活動しているんだ。

— UNFAIRGROUD は、誰でも参加できるんですか?

S 大々的に募集したりはしていないんだ。もちろん一生懸命働いてくれる人なら歓迎だけど、閉鎖されたプロジェクトではないけど、自分たちの選考の基準はもちろんあるから、誰でもウェルカムという考えもありつつ、すべての人たちを受け入れるかと言ったらそうでもないね。

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Mutoid Waste Company創立メンバーのSam Haggarty

—サムさん自身の経歴をお伺いしてもいいですか?

S 1963年生まれなんだ。子供の頃から複雑な環境で育ってね。12歳の時に家族から逃げて以来、当時あったパンクムーブメントに参加したんだ。 14歳のときに初めてボンデージパンツを手に入れて、パンクヘアにしてナイフを持ってアナーキーな精神で、CrushやThe Stranglersとかのバンドを観に行っていたよ。それからもっとアナキストなムーブメントに傾倒していって、ヒッピー・スクワットシーンとか、フリーフェスティバルムーブメントとか。バンドで言えば、Crass、Visage、Chaosなどだよね。だいた’81年くらいのことだけど、’81年、’82年頃は、シーンがどんどん盛り上がってきて、さらにリアルなものになっていった頃だった。

— アナーキーですね。

S そうだね。パンクムーブメントが起きている最中はずっとアナキストで、イギリスで反消費主義が盛り上がっていた頃、1986年にテレビでやっていたMutoid Waste Companyのドキュメンタリー観て、その活動に衝撃を受けてすぐに加入したんだ。彼らはヒッピームーブメントやトラベラーに傾倒していた感じだった。その後、初めてのアシッドハウス・トラックを経験して(笑)。そこでもう終了、ハマったね。

— アシッドですね。

S そう、アシッドハウス(笑)。

— (UNFAIRGROUNDの会場にあった)壁の作品を観て、アシッドっぽいなと思ったんですが、レイヴシーンはいかがでしたか?

S フリーフェスティバルのシーンや、グラストンベリーに初めてアシッドハウスを持ち込んだのは俺だと言ってもいいかもしれない。80年代後半から、90年代前半にかけてMutoid Waste Companyはヨーロッパに進出して、自分はイングランドに残ったんだ。こっちのシーンを楽しもうと思ってね。本当に凄かったよ! この手のジャンルの音楽は、1度好きになると止められない。スカやレゲエなど、他のジャンルもそうだけど。

—スカやレゲエから影響を受けているんですね。

S The Gaz’s Rockin Bluesへは17歳から通いだしたんだよ。つい最近数カ月前にもギャズ(Gaz Mayall)のパーティへ行ってきた。彼は今もアナキストっぽくていい。今でもあの手の音楽が楽しめるのは、あそこが唯一なんじゃないかな?

—今年、フジロックフェスティバルで開催をしたUNFAIRGROUNDはいかがですか?

S 素晴らしいよ。まず、日本の人々のエチケットやマナーが他の国とは全然違う。エチケットだけではなく、取り巻く環境すべてが違うよね。俺は、Mutoid Waste Companyの活動で2000年から2015年の間、日本へはしょっちゅう来ていたんだよ。その後、UNFAIRGROUNDをイングランドで始めたから、しばらく日本へは来なかったけど、久しぶりに来てフジロックはいいフェスティバルだと感じる。マサがやろうとしていることは、日本で言えば型破りなことをしていると思うんだ。でも無理やりではなく、“優しい型破り”だね。UNFAIRGROUNDで流れている音楽や、展示されているアートは、少し世間離れしていたり、日本のテイストとはかけ離れているかもしれないけど、メインステージでライヴを観終わった後にUNFAIRGROUNDにくるようなお客さんは、環境や国が違ってもどこか共通する点がある気がする。

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— こちらにある建造物やオブジェは、UNFAIRGROUNDのチームが作ったんですか?

S スカルプチャーがメインなんだけど、2つのコンテナを使って輸送で持って来たんだよ。大きなアートに関しては The DotmasterとGrafflesに、日本で描いてもらった。

— サムさんと、ブライアンさんはどうやって知り合ったのですか?

Bryan Burton-Lewis(以下、B) マサが紹介してくれたんだ。フジロックでは友人のラリーと一緒にやっているんだけど、今回は特別にこのプロダクションの仕事をするために1年休みをもらったんだよ。

S 彼と一緒に仕事できて良かったよ!

— すごく良い組み合わせですね。

B 彼らはクレイジーだね。

S ワークハード、パーティーハード!だろ(笑)。

B 本当に楽しいし、みんなが楽しむことを目的にやっていて、お客さんを楽しませるだけではなく、自分たちがまず楽しんで、そこから人々を巻き込んでいく心意気。この行列を観てくれればわかるよね?

— 日高さんはグラストンベリーが大好きだとお聞きしています。

S UNFAIRGROUNDがこうやって、海外へ進出したのは初めてなんだよ。俺たちはインターナショナルなトラベラーだから、これからどんどん他の所にも行くべきだと思っている。だけど計画しているものの中では、海外ならではの問題もあったりしてね。どこの国もまだ予算がないんだよ。この先10年でどう変わるのかなと思っているところだけど。

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— 「UNFAIRGROUND」の名前の由来を教えてください。

S 「UNFAIR(アンフェア)」…自分たちがやっていることがアンフェアなんだという事実から名付けたんだ。

— 日本語でいうと 「フコウヘイ(不公平)」ですね。

S とはいえ、ここにいるとアンフェアって感じないけどね(笑)。イギリス人でいることはアンフェアなんだけど。UNFAIRGROUNDは、今、イギリスで起きているジブシーや放浪者たちに対する政治的背景を投影しているんだ。本国イギリスでやっている政治的な部分を前面にこちら(日本)で出すことはアンフェアな気がするんだけど、僕らはアンフェアが好きでね。

— スクワット(不法占拠)に関して、今となっては昔以上に色々な制約があると聞いています。ベルリンでもスクワットする人たちを見ましたが、イングランドはどうですか?

S イングランドでスクワットすることは違法になったので、さまざまな問題が各コミュニティで起きているんだ。フリースピリットの精神があった時代は、スクワットできる大きいコミュニティがあって、勝手に住んで、そこから旅に出たり、そこにはイベント会場やバーから何から全部があって。何かを辞めさせることは悪いことではないけれど、彼らに代わりの場所を作ってあげるとか、そういうことを政府はしなかったんだ。だからただ追放されてしまったたくさんの放浪者(トラベラー)たちが非常に苦しみ始めたんだよ。

— 居場所がなくなってしまったんですね。

S そうなんだ。だから俺たちはそういった放浪者たちに対して、投資や援助の活動をしているんだ。UNFAIRGROUNDの活動の大きな目的は、そういう人たちをはじめ、仲間の手助けするために社会的責任を果たそうと考えているんだ。お互いこの先、面倒を見合うことが大事だろ?

— ブライアンさんも、ヨーロッパのレイヴシーンを経験されていらっしゃいますよね。

B 90年代初期にロンドンで行ったウエアハウスでのレイヴがかなり衝撃的で。そうそう、最初行ったレイヴはコーネリアスの小山田圭吾くんと2人で行ったんだよ。ロンドン郊外のレイヴにも行ったけど、それも凄く衝撃的だったね。

— 90年代の日本のレイヴパーティも良かったのではないでしょうか?

B 90年代の日本の野外のトランスパーティシーンは、90年代半ばからあったんだけど、それも凄く面白かった。その経験がきっかけで、日高さんにレイヴカルチャーが面白いからフジロックに導入したいと話を持ち込んだんですよ。

— UNFAIRGROUNDでかかっている音楽の内容が、ジプシーとトラベリングと、レイヴという感じがします。

S エンターテイメントは、エンターテイメントでしかないからね。若い人たちが今、どんな音楽が好きなのかとか俺にはさっぱりわからないけど、嗜好とかテイストで影響を受けていくことはあるよね。ここ(UNFAIRGROUND)には大きな1本の筋があって、3日間を通してグラストンベリー3つのテントのレイヴ、アシッド、テクノの3つのジャンルを表現しているんだ。相当詰め込んでいるだろ(笑)。日本へ連れてきたDJたちは、現地ではすでに有名なんだけど、商業的に有名になっている人たちではなく、アンダーグラウンドシーンで活動している奴らばかりなんだ。商業的に有名になっているJack Barryは、Happy MondaysのBezの息子で、彼が16歳のときから出演してもらっているんだよ。16歳の時から奴の父親(Bez)と一緒にレトロ・アシッドハウスとかプレイしているんだ。

— レトロ・アシッドハウスですか!? 良いですね。

S レトロが好きだったら、ここだね。今まではそんな感じでやってきて、今回はモダンアシッドハウスをJim & Ericにプレイさせているよ。 だって今じゃ、レトロ・アシッドハウスはエリック・クラプトンを聴いているみたいな感じだろ?

B エレクトリック・トランスが、今じゃレトロだもんね。

S そうなんだよ。でもわかるだろ、ここで昔のアシッドハウス・トラックがかかったら、何があろうとも(笑)。

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— パンチの効いた、めちゃくちゃ格好いいライヴをやっていた双子レディース、名前はなんておっしゃるのですか?

S SophieとPollyでやっている、My Bad Sisterというユニットなんだ。いいだろう!グランジではないけど、低いベースのスタイリングとスピード感。2ステップクロスっぽい感じだよね。

B 彼女たちはタップダンスもするし、パフォーマンスですごくお客さんを一晩中盛り上げてくれた存在なんですよ。

— (テントの中を見回して)ところで、今回イングランドからいらっしゃっている皆様が謎のサーカス団のようでいいです。

S リンガースとかバーカースと呼ばれるパフォーマンスショーに出演してもらっていて、テントにお客さんを招き入れたり、テントがちょっと静かになったときにお客さんを盛上げてくれるんだ。彼らを観て日本人のお客さんのリアクションがどうなるか想像つかなかったけど、すごく良いリアクションだったから「あ、日本の人たちもわかってくれたんだな!」って思ったよ。

— 毎年、UNFAIRGROUNDをフジロックでやったら面白いなと思いました。

S 俺は2000年からフジロックに来ていて思うんだけど、毎回同じ人たちに会って、一緒に仕事したりって、そういうところは凄くグラストンベリーに 似ているんだよね。それがフェスの醍醐味であって、そのフェスに行くことで、また今年もあファミリーに会えるってことは、とても心が温まるしことだし、また次に戻ってきたら新しく友達になったブライアンに会えるなぁとかね。本当にファンタスティックで素晴らしいことだと思うんだ。

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— 今回は何人ぐらいでいらっしゃったんですか?

B パフォーマーを含めた、スタッフ全員で50人ですね。クルー50人全員が、フジのお客さん以上に酒飲みますから(笑)。

S グラストンベリーだと350人くらいのスタッフでやるんだよ。ここに連れて来た人数で規模感は想像してもらえるかもしれないけど、あっちだと自分たちのトレイラーとかキャラバンがあったりするんだ。

— また是非、日本でもUNFAIRGROUNDを開催して欲しいです!

B ね。少なくともまた次、グラストンベリーがお休みのときはね。

S 戻ってきたい気持ちは山々なんだけど、お金がかかるプロジェクトでもあるからね。どうやって戻ってこれるかはこれから考えないとだね。

— 今の日本の若者はレイヴカルチャーに興味があるようですし、2018年にこのカルチャーを経験できて良かったと思います。

S 今までのフジロックはレッドマーキーが象徴するような、いわゆるバンドのフェスが中心で、それに対して自分たちは違った要素があった感じだと思うけど、バンドが好きな人の中にも、ダンスミュージックを聴いて踊るのも好きなお客さんもいるはずだから、タイミングが良かったよね。こういうことに関しては政治とか派閥とか関係なく、自分たちもエンターテイメントのために来ているし、若い人だってエンターテイメントが欲しいからここにいるわけで、やる側もそう言うものは忘れてきて欲しいなと思う。根底にあるそういうことは、表面に出すことではないと思うんだ。エンターテイメントだし、レイヴなんだから。

B 僕は今回、2週間以上彼らといて一緒に仕事しているんだけど、来年のグラントンベリーに呼んでくれたんだよ。凄く嬉しいね。

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S そうそう、来年は向こうで一緒に仕事しようよ! グラストンベリーに行って仕事してもらって、帰って来て「もう2度とグラストンベリーで奴らと一緒にやりたくない!」って思ってもらえれば(笑)。自分たちは、何かプロジェクトをやるときに必ずそこで経験したことを持ち帰るようにしているんだ。人に出会って、その人を連れて帰ってもいい。マサがグラストンベリーが好きだからフジに俺たちを呼んでくれたように、今回はブライアンをグラストンベリーに連れて行くんだ。

— 最後に日本の人たちへメッセージをください。

S また会える日まで元気でね(笑)。

B 僕は、行って、戻ってきて、また1周、2周とパーティを濃くしていこうかなって思ってます。


text & photography_Kana Yoshioka

■UNFAIRGROUND
イギリスの最大フェス、グラストンベリー・フェスティバルで開催されている移動式遊園地。グラストンベリーは、1970年代からいグランド・ピルトンにて開催されている大規模な野外フェスティバルで、近年は約18万人もの人々を動員。そのグランストンベリーの中で開催されているひとつのエリアに、UNFAIRGROUNDがある。制作は、1984年にスタートしたアナーキーなスピルットを持つパフォーマスアート集団、Mutoid Waste Companyが担当。ヨーロッパらしいジプシーカルチャーとレイヴカルチャーがクロスした、カオスでアート性の高い摩訶不思議な空間が人気を呼んでいる。

FUJI ROCK FESTIVAL’19の開催も決定!
期間:2019年7月26日(金)27日(土)28日(日)
会場:新潟県 湯沢町 苗場スキー場
9:00 開場 11:00 開演 23:00 終演予定
出演:国内外約200アーティスト 後日、順次発表
料金:順次発表
チケット発売:順次発表
総合問い合わせ/オフィシャルサイト:http://www.fujirockfestival.com

 

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