svgs_arrow-01-l svgs_close svgs_heart svgs_menu svgs_play svgs_stop svgs_arrow-02-b svgs_facebook svgs_instagram svgs_line svgs_search svgs_soundcloud svgs_twitter favorite player svgs_arrow-03-r svgs_setting svgs_slide-menu-bottom svgs_arrow-01-b more gift location recommended star clear

MUSIC

目下大活躍中のLokierが自身のレーベル〈Light Strike〉をローンチ!!

EP『Preech』も同時リリース

Mixmag Japan | 9 October 2020

Lokier – 「Shadow」

パンデミック以降、フロアが停滞し、その情熱をクリエイティブな方向に向けたアーティストは少なくない。オリジナルトラックの制作、Remixの作成、プラットフォームへのミックス提供、ストリーミング配信への出演…。この半年間、それらを全部行ったプロデューサー / DJがいる。それが、メキシコ出身にして現在はベルリンを拠点に活動するLokierだ。しかも制作された楽曲のジャンルは多岐にわたり、インダストリアル、EBM、エレクトロ、ミニマル・ウェーブなど、その才能は実に多彩である。ミックスの提供に関してもそのペースは凄まじく、パンデミック以降は月に2回以上どこかのプラットフォームで彼女の名前がクレジットされている。

そんなLokierがついに本日、自身のレーベル〈Light Strike〉をローンチさせた。それに伴い、リリース第一弾となるEP『Preech』も発表した。レーベルの立ち上げについて、彼女はメキシコの音楽メディア「TheForgotten」にこう語っている。「自分自身を表現できるプラットフォームを作りたかった。他のレーベルと仕事をするときは私のサウンドをそのカラーに合わせて制作していたんだけど、今回は自分のためだけに何かを生み出したかったんだ。3曲のトラックは、“ロー”、“ホップフル”、“エネルギッシュ”といった自分の精神状態を表現してるよ」。

ついに窓は開かれた。渾沌極めしクラブシーンに、新しいテクノの光明。


■ Lokier 『Preech』

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でMixmag Japanをフォローしよう!