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コペンハーゲンのクラブイヴェントが10BPMのダンストラックを募集中

「どんな音? 踊れるの?」

Mixmag Japan | 19 September 2017

G-Bop Orchestraの創設者のひとりで作曲家、コペンハーゲンを拠点に活動するアーティストのグレタ・イーコットが、現在、10BPMの楽曲を募集中だ。

今回の募集で究明したい問題は次の通りだ:10BPMのダンスミュージックを作ったら……そんなものにみんな興味があるだろうか? どんな音だろうか? 踊れるんだろうか? 楽しいのだろうか?

この疑問の答えは謎に包まれているが、グレタは近日開催予定のクラブイヴェントにて集まった10BPMの楽曲をプレイして究明するつもりだ。応募の締め切りは9月25日となっている。

応募要項は曖昧だが、とにかく10BPMであれば良いようだ。「完成している必要もなく、特定の長さである必要もない。誰でもウェルカムで、届いた作品はダンスフロアで流される。唯一のルールは、10BPMを厳格に守ること。イベントは、応募作品の数だけ続く」とのことだ。

作品の提出には、Eacottにメールを。また、以下の動画で10BPMのメトロノームを視聴し、スピード感を掴んでみよう。

[Via:The Wire]

 

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