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ブリクストンのクラブ「414」が3度目の閉鎖と再建に直面

ブリクストンで最も歴史のある音楽会場のひとつが、カクテルチェーン店の脅威に晒される

Mixmag Japan | 3 October 2017

クラブ「414」が、2年間で3度目となる差し押さえに直面している。

クラブのオーナーであるルイス・バロンとトニー・ポメルは30年以上クラブの経営を続けてきた。「414」はブリクストンの中で唯一、24時間営業が認められており、最も歴史のあるイベント会場のひとつだ。

オーナーとクラブの支持者は、地主と市議会がクラブを撤去し3つのアパートと店舗を建設するという案に対し、請願と意義を申し立てており、2016年にクラブを存続する権利を勝ち取ったが、今回新たな脅威に直面している。イギリスの大手バーチェーン「Be At One」が、クラブをカクテルバーに変える計画を既に提出しているのである。

バロンとポメルはクラブの支持者を再び集結させる予定だ。

「私たちはこれまで2度の障害を乗り越え、ロンドンのナイトライフに情熱を持つ人々の助けを借り、やり直してこれた。そしてまた、夜を取り戻す時が来た」。

ソーシャルメディアキャンペーンとしてハッシュタグ#Save414を使う人が増えており、これらの計画に対して正式な反対運動が巻き起こり始めている。コチラより計画に異議を申し出ることで、あなたもクラブのサポーターとして応戦できる。

 

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