svgs_arrow-01-l svgs_close svgs_heart svgs_menu svgs_play svgs_stop svgs_arrow-02-b svgs_facebook svgs_instagram svgs_line svgs_search svgs_soundcloud svgs_twitter favorite player svgs_arrow-03-r svgs_setting svgs_slide-menu-bottom svgs_arrow-01-b more gift location recommended star clear

NEWS

PREMIERE:催眠的なシンプルさで魅了するベン・クロックの「TWENTY」

コンピ『Klockworks 20』から新鮮なテクノバラード

Mixmag Japan | 12 September 2017

テクノの仕掛け人ベン・クロックが、レーベルの過去と未来を象徴するコンピレーションにて、“Klockworks印”での20番目のリリースを完成させた。自身の新曲「Twenty」を収録している。

新曲は、クロックが長年大切にしてきた、巧みにプロデュースされた催眠的シンプルさを持っている。テクノバラードの背景にあるヴィジョンについて、クロックは制作過程のアプローチを明かすと共に、タイトルにもヒントが隠されていることを語ってくれた。

「トラックのタイトルである“Twenty”は、単にカタログナンバーを示しているだけじゃなくて、ベースを含むメインの音をKORGのMS-20で作っていることに由来しているんだ。この、まさに怪物と言っていいシンセサイザーを使うのは、ほぼ初めてだったんだよ。シンプルなトラックで、曲の後半、追加のベースシーケンスが参加してきたところで、初めて全体の辻褄が合うんだ」。

コンピ『Klockworks 20』は、ほかにDVS1、Trevino、Sterac、ダックス・J、エタップ・カイルなど多数のアーティストによるトラックを収録。『Klockworks 20』は9月25日発売予定だ。Klockworksのウェブサイトにて、お得なプライスで購入可能だ。

「Twenty」は以下にて視聴可能だ。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でMixmag Japanをフォローしよう!