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クレイグ・デイヴィッドとポール・マッカートニーが音楽会場閉鎖防止のためのキャンペーンを開始

「未来の音楽の危機」

Mixmag Japan | 16 January 2018

数多くの有名ミュージシャンやアーティストたちが、イギリスの音楽会場の閉鎖を防ぐための新しい法案の支持を表明している。

英国労働党政治家と議会議員を務めるジョン・スペラー氏は、「エージェント・オブ・チェンジ」と呼ばれる、新規開発者に対して既存の音楽会場などの開発者に与える影響を考慮させる法案を導入している。この法案は、騒々しい音楽について不満を寄せている住民を減らすため、新規開発者に防音の責任を負わせる可能性がある。

ポール・マッカトニー氏は音楽会場の重要さを訴えており、キャンペーンの支持を示した。「大衆向けのクラブ、パブ、音楽会場がなければ、私のキャリアは大きく変わっていたかもしれない。もしもこのような現場をサポートしないなら、音楽の将来は危険にさらされるだろう」。

クレイグ・デイビッド氏も、この問題の重要性を指摘し、スペラ氏の法案に対する支持を表明した。「音楽会場が前例のない脅威に直面していることは、私たちアーティストにとって、とても大きな懸念事項である。法律を変えて音楽を活性化させるための提案をする」。

これまでのところ、スペラー氏の法案は少なくとも75人の議員と同僚の支援を受けている。

 

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