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フライング・ロータスがガスランプ・キラーを擁護する発言ついて謝罪

今週末、彼は「インターネットは嘘つきだ」と述べた

Mixmag Japan | 18 October 2017

週末、ロサンゼルスで行われたショーでブレインフィーダー主宰のフライング・ロータスは、彼のセットの終わりにガスランプ・キラーの曲を流し、マイクを取り「インターネットは嘘つきだ」と述べ、今週明らかになったガスランプ・キラーの強姦疑惑について言及した。

彼はステージでの挨拶を終えた後、加えて「誰も裁判官と陪審員ではないが、法律は馬鹿げている。今日は来てくれてありがとう、真実と正義を伝えた1日だった」とコメントした。

ソーシャルメディアの反発により、フライング・ロータスはHiphopDXで声明で謝罪し、自身のコメントを「鈍感」と呼んだ。

「長いスピーチになった」。彼はソーシャルメディアに流出したステージ動画ついて話した。

「動画の全体を見ることは素晴らしいことだろう。私は、貧困地区から来た。ショーでの発言に心から謝罪したいが、彼らが鈍感であることに気づいた。私たちにとって、まるで男女の関係のように大変な時期だ。これまで私にとってステージとは、自分の心を映す場所だった。自分の発言が問題になって本当に心が痛い。私はインターネットを利用する人々が、互いの空間を感じ、相手を傷つけることはなく、尊重することを学ばなければならないと感じている。私は社会全体を心配しているし、この問題による影響もかなり大きいものである」。

ガスランプ・キラーの疑惑問題の後、オーストラリアのプロモーターは彼の今後のツアーをキャンセルし、ロサンゼルスのパーティシリーズ“ロウ・エンド・セオリー”も彼と決別した。

 

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