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スタジオ54の創設者が新しい音楽スペースをマンハッタンにオープン

大統領より赦しを受けた最初の冒険的事業

Mixmag Japan | 24 October 2017

71歳のイアン・シュレーガーは、伝説的なナイトクラブ“スタジオ54”の指揮者の1人で、マンハッタンに新しくパブリック・アーツという音楽スペースをオープンさせた。バーとパフォーマンススペースは6月から営業され、パティ・スミス、ロスタムなどさまざまなアーティストの公演が予定されている。

70年代のニューヨーク市のナイトライフを代表する人物であるシュレーガーと共同オーナーのスティーブ・ルーベルは、1980年に脱税で有罪判決を受け、3年半の懲役刑を宣告された。それにより、彼らの経営する有名なディスコの売却を余儀なくされた。

バラク・オバマ前大統領は、今年1月に大統領を退任する前に、ナイトライフの重要人物であるシュレーガーの非常に辛い状況に終止符を打つという信念のもと、彼の罪に対し完全な赦しを与えた。

ビルボードとのインタビューで、シュレーガーは、この音楽スペースは他のナイトクラブの事業とは異なるだろうと主張している。

「以前は楽しんだり、刺激を受けたり、感情を膨らませるため、さまざまな場所へ行かなければならなかった。それらの体験すべてを、この会場の屋根の下に置こうと試みている。 ナイトクラブでダンスだけ踊るとなると限界がある。それはイベントの多様性や性質のせいではない」。

スタジオ54の輝かしい狂喜をコチラからチェック

 

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