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ロンドン市長、SADIQ KHAN氏がナイトクラブの防音対策を支援

変更の当事者、つまり、新規土地開発サイドがコストを負担することに

Mixmag Japan | 2 December 2017

london

Sadiq Khan市長の新しいロンドン計画、草案は、クラブやパブ、ライブハウスなどを土地開発業者から保護する内容だ。

変更の当事者についての条文が追加されることにより、既存のクラブやパブの近隣に居住用の建築物を建てる場合、充分な防音に必要な費用は開発業者が負担する責任を追うことになる。

Khan氏の事務所によると「騒音の影響について、対策を明記していない提案書については、開発を却下することになる」とのこと。

Khan氏は、パブはロンドンという共同体の心に居場所のあるべき、歴史的にも価値のある存在だと言う。

「パブ等と近隣の住宅エリアが平和的に共存できるように、また、首都の各部門がそれら施設の文化的重要性を認知するよう、ロンドン計画の草案には、パブ等を再開発から保護するための措置を盛り込んであります」

 

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