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音楽とアートのフェスティバル“Berlin Atonal”がベルリンでオーガナイズしてきたイベント“New Codes”日本版開催

伝説は1982年に西ベルリンで始まった

Mixmag Japan | 27 December 2017

“Berlin Atonal”がベルリンでオーガナイズしてきたクラブイベント“New Codes”の日本版が東京と京都の二都市において開催される。

“Berlin Atonal”は、音と光を実験的な表現で探索するフェスティバル。1982年に西ベルリンで始まり、創造性豊かなパイオニアたちが芸術、特に音を使った表現の全く新しいアイディアや可能性を試すためのプラットフォームとなったが、ベルリンの壁の崩壊と共に1990年に一度休止、2013年にベルリンで復活を果たした。

2017年2月、“Berlin Atonal”は、日本における国内外のアーティストによる新たな音楽やサウンドアートの制作、奨励、発表することを使命とする実験音楽のプラットフォームとして、サテライトイベント“New Assembly”を東京で3日間に渡り開催、多くの来場者が訪れた。

これをきっかけに“New Assembly”で初公演を行ったEnaとRashad Beckerによるコラボレーション・ライブ、日本を拠点にリアルタイム・コーディングで音楽を奏でるアーティスト“Renick Bell”、BLACK SMOKER RECORDSのKILLER BONG、THE LEFTY、DJ YAZI、大阪で活躍する行松陽介、東京のベテランDJであるCompumaといったアーティストたちが今年の夏、ベルリンの本フェスティバルへ招聘され出演を果した。


▲Fis and Renick Bell – Berlin Atonal 2017(C)Camille Bla_s

そんな“Berlin Atonal”。来年以降もこの国際的な音楽交流を継続すべく、 2018年からは名称を N/A(「該当しない」という意味の略語)に変更し、“New Codes”の日本版が東京、京都にて開催されることになったものである。イベント詳細は追って発表されるので、ホームページを確認していただきたい。

“N/A and Berlin Atonal present New Codes”
2018年2月16日(金)京都 Metro
2018年2月17日(土)東京 Contact

◆<Berlin Atonal>オフィシャルサイト

 

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