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NEWS

SPOTIFY、16億ドルを巡って訴訟に

ストリーミングの巨人が、ビッグなトラブルに

Mixmag Japan | 5 January 2018

2018年は、Spotifyにとって荒れた一年になるかもしれない。というもの、音楽出版社のウィクセンに16億ドルを求めて訴訟を起こされてしまったのだ。

ミッシー・エリオットやドアーズ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなどの出版を担う同出版社によると、Spotifyはそれらのアーティストの楽曲について、必要な権利を守っていなかったという。

ウィクセンのCEOであるランドール・ウィクセンは「公平に扱って欲しいだけなんです。法外な賠償金を払って欲しいのではありません。しかし、試算によると、我が社のクライアントがSpoitfyが提供する音楽の1%〜5%を占めているのです」と説明する。

「Spotifyは年商が30億ドル以上ありますが、役員達には法外な年俸を支払い、様々な都市に設置された豪華絢爛なオフィスのために毎月、何百万ドルも使用しています」

昨年Spotifyが提出した4,300万ドルの示談は却下され、桁違いの金額で訴訟に突入することとなった。

今の所Spotifyはコメントを拒否している。続報が入り次第、お知らせする。

 

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