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コカインはピザよりも短時間で入手できる可能性があるとドラッグの専門家が示唆

デリバリー市場の最前線

Mixmag Japan | 7 January 2018

ピザコカイン

Global Drug Survey(訳:世界ドラッグ調査、以降「GDS」)はコカインが出前よりも早く届けられるか調査を進めている。

ダーク・ウェブにおいてドラッグの取引が台頭する昨今、販売サイドとしては、より迅速な配達を実現するプレミアム・サービスのローンチを検討しだすに至っているそうだ。

そこで、GDSは、世界中におけるドラッグと食品の配達時間を調査する。この時の比較対象として選ばれたのが、コカインとピザだ。

アダム・ウィンストック博士によると、「ダークネットのおかげでドラッグは直接各家庭の郵便受けに届けられるようになり、暗号化されたソーシャル・メディアのおかげで、誰にも悟られずに注文することも可能になりました。こうなってくると、配達時間の向上など、サービス面に関心が向くのは自然なことです。追加料金が発生しても早く届けて欲しいという顧客がいるならば、販売サイドとしてはプレミアム配達を整備する価値が充分あるかもしれません。このようなことの現状を調査するにあたり、分かりやすい比較をするために、ベンチマークにはピザを選択、そして、調査対象はコカインとしました」。

果たして、どのような調査結果が出るのだろうか。

GDS 2018への登録はこちらから。

 

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