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NWAの「FUCK THE POLICE」を放送するために警察の無線周波数をハックした猛者が登場

他にもレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの曲をプレイ

Mixmag Japan | 10 January 2018

NWA

ニュージーランドにて、謎の人物がNWAの「Fuck The Police」を放送し、現地警察官が職務中にこれを聴かざるを得ない状況を作っている。元々1988年にリリースされた同曲は、警察による暴力に反対した歌詞で有名だ。ニュージーランドのオタゴ地方にて、少なくとも2バージョンの「Fuck The Police」と、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンの曲が警察の無線周波数でオンエアされている。

ケルビン・ロイド警部補は、オタゴ・デイリー・タイムズに状況を話し、人々が危険に犯されていると説明した。「これが続いたら、警察の応答が遅くなるといった事態に発展するでしょう。警察無線に干渉することは、常に公共の安全に対してリスクを伴うもので、禁固刑もありうるような犯罪です」。

ロイド警部補によると、行方が分からなくなっている警察無線はなく、放送は他の手段で行われいることを示唆しているとのこと。

ニュージーランドの警察が同じようなイタズラを受けるのは、これが初めてのことではない。昨年の8月には、警察無線の電波に豚の鳴き声が響きわたった。

 

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