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NEWS

『Mixmag』2017年ベスト・トラック100選(100〜91)

2017年を形作ったアンセムたち

Mixmag Japan | 18 January 2018

タイトル通りのリストではあるが、簡単な紹介が必要だろう。

これらは、まさに2017年を席巻したチューン、歌、リミックス、そしてアンセムたちである。

トップ100はMixmagのスタッフとコントリビューター、そしてフリーランスのスタッフによってチョイスされ、2017年に世界を湧かせた驚異的な才能の博覧会となっている。2017年にクラブやフェス、コンサートに足を運んだ方ならば、これらの多くを耳にし、インスピレーションを受けてきたことだろう。我々がそうであったように。

2017年もワイルドな一年であったが、間違いなく言えることとしては、音楽のクオリティが素晴らしい一年でもあった。

それでは、行ってみよう。

2017年ベスト・トラック100選のプレイリストはこちらから

100

JOHN MAUS「THE COMBINE」(RIBBON MUSIC)

ジョン・マウスの「The Combine」は終末的にして”農耕”なアンセムで、全く予想外の方向から飛び込んできた。ゴシックなメロディに否応ないキャッチーさが盛り込まれた一曲は、同エクスペリメンタル・シンセ・ポップ・アーティストの華々しい凱旋を飾った。

99

REDLIGHT「CITY JAMS」(HOT HAUS RECS)

ブリストルのプロデューサー、Redlightによる、ピュアでレイヴ向けなヴァイブスは作夏、自身のEP『Hot Haus Recs』に登場した。リード曲の「City Jams」を通して同アーティスはハウス色の濃い路線へシフト、世界中のダンスフロアを熱狂させることになった。

98

作者不明「BLESSED ARE THE MEEK」(JUST JACK)

匿名プロジェクト、手張りされたレーベル、無骨なキックに、許可されていなさそうなヴォーカル・サンプル…この曲には、浮かれて作ったホワイト・レーベルの痕跡が星の数ほどある。そして、実に浮かれた一曲だ。

97

HALOGENIX「BLEJ」(CRITICAL)

どんなに落ち着いたクラバーも心拍数が上がってしまうほどの緊張感があふれる「Blej」は、同ジャンルの最も楽しみな若手プロデューサーの一人による、燃えたぎるようなドラムンベースだ。煽り、襲い掛かり、叩きつけてくる、まさに息をつく間もない一曲だ。

96

DANNY DAZE & SHOKH「AIRE」(KOMPAKT RECORDS)

徹底的に興奮が追求され、鬼気迫る。「Aire」は、Danny Daze & Shokhによる確信犯的な一曲だ。レーザー光線が飛び交い、サウンドシステムの重低音が限界を試された。昨年、あらゆるクラウドを熱狂させた一枚だ。

95

LAURENT GARNIER「1-4 DOCTOR C’EST CHOUETTE」(SPEICHER)

ガルニエ x KonpaktのサブレーベルSpeicherとくれば、神の思し召しといっても差し支えないようなマッチだ。故に、「1-4 DOCTOR C’EST CHOUETTE」がこのランキングに登場するのは、ごく当たり前のことだ。ガルニエ、衰えることを知らず。

94

TIGA「WOKE」(TURBO RECORDINGS)

「夜のビーチで、一人、電話を海に投げ入れて、自分が目覚めたことを確信した」。Tiga、再び。本年最もキャッチーなチューンの一つである。

93

HORSE MEAT DISCO FEAT ROY INC.「WAITING FOR YOU TO CALL」(HORSE MEAT DISCO)

HMDのファースト・リリース。外れる可能性など、毛頭なかった。ふっくらふわふわ、人気絶頂グループによるディスコ・チューンだ。

92

TURNO「THE INVADERZ」(CHARGE RECORDINGS)

Turnoの脳髄をネジ曲げるローラー・コースター「The Invaderz」は、新旧のドラムンベース・ファンを唸らせた狂気の一作だ。ブッチギリのヴォーカル・サンプルに、さらに激しいドラム・ワークが乱れ狂う。

91 

MARK JENKYNS FEAT MIZBEE「SIRENS」(HOTTRAX)

「Sirens」のパーカッションはタイトさを極め、あらゆるクラウドを熱狂的なグルーヴの渦に巻き込んだ。パンチ力があり、かつ疾走系の極上ハウスは、マーク・ジェンキンズの手腕にMizbeeのソウルフルなヴォーカルがあいまって、あらゆるリスナーのハートを溶かした。Hottraxからの、ハートが詰まった一枚だ。

 

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