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NEWS

『Mixmag』2017年ベスト・トラック100選(50〜41)

2017年を形作ったアンセムたち(6)

Mixmag Japan | 28 January 2018

2017年を大いに盛り上げた100曲。今回は、50位から41位を紹介していく。

50
RANDOMER「SMOKIN」(L.I.E.S)

2017年は、Randomerが再び、恥も外聞もない、脳天を直撃する実験的クラブチューンを引っさげてL.I.E.Sに復帰。吹きこぼれるほどの動的エネルギーと、浸み出すエレクトロのニュアンス、そしてインダストリアルなサウンド・デザイン。「Smokin」は、名前が想起させるイメージ通りの一曲だ。

49
HONEY DIJON FEAT CHARLES MCCLOUD「PERSONAL SLAVE」(CLASSIC MUSIC COMPANY)

ハニー・ディジョンのデビュー・アルバム『The Best of Both Worlds』には、興味をそそられる共演者が多数登場し、彼女の楽曲を実に多種多様な方向性へと導いてくれた。MAtrixxman(Charles McCloud名義にて)との「Personal Slave」は蒸し暑いダンスフロアの熱気を蒸留してダンス・トラックに落とし込んだものだ。

48
TOM DEMAC「SINK OR SWIM」(HYPERCOLOUR)

プロデューサー兼DJからライブ・ショー魔道士への変遷も完成形に近づきつつあるトム・デマックの「Sink of Swim」は、彼特有の粗暴で容赦ないエレクトロニック・サウンドが今回も健在だ。ダンスフロアにエネルギーを注入したいときにうってつけの一枚である。

47
HELENA HAUFF「GIFT」(NINJA TUNE)

ヘレナの音楽機械に身を任せ、吐き出される生々しく剥き出しのエレクトロで身も心も清めるべし。

46
FINEART & MY NU LENG「BORDER」(MARAKI RECORDS)

ブリストルのデュオ、My Nu Lengとドラムンベースの立役者フリクション(FineArt名義)による、巨岩のような存在感の一作は、2017年のフェス・シーズンをめがけて制作された。ダークで、おどろおどろしいベース重視の音風景は、病みつきになるヴォーカル・サンプルとの出会いで完成形になる。

45
M.E.S.H.「SEARCH. REVEAL.」(PAN)

M.E.S.H.は常にクラブ・ミュージックの先入観を糞食らえと一笑に付す。最新のジェット・コースター的本作は、とことんまで捻じ曲がったドラムのプログラミングで、あなたの脳内とリズムに乗る足元を同時に再プログラミングすることになるだろう。

44
BABA STILTZ「CAN’T HELP IT」(STUDIO BARNHUS)

Studio Barnhusは超楽しいレコードをモットーにしており、こちらはこれまでの中でも最もエンターテインメント性の高い一枚。ツルツルした、捉えどころのないシンセに寄せては返すヴォーカルをフィーチャリングしたトランポリン・ハウスに砂糖をまぶした一作だ。

43
MELLA DEE「TECHNO DISCO TOOL」(WAREHOUSE MUSIC)

2017年は、メラ・ディーにとって一つの分岐点だった。自身のWarehouse Musicレーベルからリリースした、シスター・スレッジのサンプリングが特徴的な「Techno Disco Tool」は、ダンスフロアを熱狂の渦に巻き込むのに欠かせないチューンとなった。

42
ILLYUS & BARRIENTOS「TAKIN」OVER」(DFTD)

Illyus & Barrientosが放つ最上級のソウル&ファンクは、バッキバキのハウス・トラックにImaaniのヴォーカルをフィーチャリングしたもの。イビザではアンセムと謳われ、世界中のダンスフロアで大活躍を果たした。

41
MALL GRAB「POOL PARTY MUSIC」HOT HAUS RECORDS

MALL GRABにとって素晴らしい一年となった2017年。Mixmagのカヴァーになり、世界中でライブ出演を果たし、Hot Haus Recsのようなリスペクト値の高いレーベルからのリリースも実現した。ハウス、テクノ、グライム…この男は、全て、できる。そして、まだ始まったばかりだ。

 

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