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NEWS

『Mixmag』2017年ベスト・トラック100選(60〜51)

2017年を形作ったアンセムたち(5)

Mixmag Japan | 28 January 2018

2017年を大いに盛り上げた100曲。今回は、60位から51位を紹介していく。

60
OXIA「DOMINO」(MATADOR REMIX) (SAPIENS)

誰もが認めるOXIAの名作「Domino」にMatadorが新たな命を吹き込む。特徴的なコード進行はそのままに、新たに、薄く漂うヴォーカルやストリングス、そしてダークな要素を盛り込んだ良作だ。

59
FORT ROMEAU「EMU」(RUNNING BACK)

Cin Cinレーベル主宰、Fort Romeauの「Emu」を一聴して、次のいずれが最も正確な発言か、意見を聞かせて欲しい。(1)「ディスコに影響を受けた」(2)「トランスに触発された」(3)「ダンスフロアを席巻する新たな刺客」。無論、いずれも正解なのだが…。 まあ聴いてくれ。

58
OCTO OCTA「DAYLIGHT」(FRIENDZONE!)

昨年、アルバム『Where Are We Going?』で「Daylight」などのヒット曲を公表し、混じり気のないディープ・ハウスへの愛情と才覚も知らしめてOcto Octa。この一作は、カーテンの隙間から差し込む早朝の光のように、清々しい気持ちを与えてくれるだろう。

57
TESSELA「HACKNEY PARROT」(10 TON MIX) (POLY KICKS)

オリジナルは聴いたことがあるだろう。オリジナルは大好きかもしれない。あるいは、どこぞの巨大サウンドシステムから吹き出すオリジナルに、骨の髄まで揺さぶられたことがあるかもしれない。そして昨年、Tesselaは「Hackney Parrot」の新作を引っさげて帰ってきた。そして、こちらも、大好きにならざるを得ないだろう。

56
MATTHEW HERBERT FEAT ZILLA「BRAND NEW LOVE」(SPECIAL REQUEST REMIX) (HYPERCOLOUR)

Special Requestがリミックスを手がける時には、あのベースにまみれたバッドネスを盛り込んでくれることに期待して差し支えない。Matthew HerbertとZillaのシネマティックな「Brand New Love」に至っては、上空に美しいストリングスを漂わせる一方で、低音部ではマイク・タイソンばりにパンチを効かせたサブ・ベースが乱れ飛ぶ。

55
THICK DICK「WELCOME TO THE JUNGLE (ANDREA OLIVA REMIX)」(SONDOS)

Thick Dickの2010年の「Welcome To The Jungle」をアンドレア・オリバが次なる次元へと昇華させた。耳をつんざくようなドロップと強烈なパーカッションに、あらゆるダンスフロア、レイヴ会場が引火することだろう。

54
DENIS SULTA「DUBELLE OH XX」(JVIP) (SULTA SELECTS)

2017年、人気急上昇中のスコットランド人アーティストは自身のSulta Selectsレーベルから「Nein Fortiate」と「Dubelle Oh XX」をリリースして我々を驚かせてくれた。後者はグラスゴーの同志、Jackmasterのセットにも登場し、同DJは、同曲のさらにディープかつグリッチーな「VIPバージョン」も公開している。

53
MINIMAL VIOLENCE「CAN’T STOP LOVING YOU」(LOBSTER THEREMIN)

超絶パーカッシブなリフ、トリップアウトした空気感、抑えめのアシッド感、ディープにこだまするベース…Minimal Violenceの「CAN’T STOP LOVING YOU」は毎回、クラウドを狂気に渦に巻き込むレイヴトラックである。注意してプレイすべし。

52
JAMIROQUAI「AUTOMATON」(DEETRON REMIX) (VIRGIN EMI RECORDS)

スイスのプロデューサー、ディートロンがジャミロクワイの8枚目のアルバムからの一曲を切り刻み、組み替え、ディープかつ魂を揺さぶるリミックスに仕上げた。

51
BLAWAN「993」(TERNESC)

2017年はソロ・リリースを一枚しかドロップしなかったBlawanだが、ファック……最高の一枚であった。当編集部で「993」をプレミア公開したときも、読者が揃ってうんこを漏らす音が聞こえてくるかのような反響だったのが記憶に新しい。ニーナ・クラヴィッツのエッセンシャル・ミックスにも登場。

 

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