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NEWS

『Mixmag』2017年ベスト・トラック100選(10〜1)

2017年を形作ったアンセムたち(10)

Mixmag Japan | 2 February 2018

2017年を大いに盛り上げた100曲。今回は、10位から1位を紹介していく。

10
YAEJI「RAINGURL」(GODMODE)

熱く燃えたぎる、クラブ酔狂ヴォーカルに脈動するハウス・ビーツ。最高のフロアキラーが皆そうであるように、シンプルかつ的確にクラバーのハートを射止める一作だ。

9
LORENZO SENNI「THE SHAPE OF TRANCE TO COME」(WARP RECORDS)

ビルドアップ、まばゆい光、流動的なシンセ…これぞ多幸感、これぞトランス。



8
KINK「PERTH」(RUNNING BACK)

重厚なキックドラムに、徐々に置き換わる4拍のディスコ・ループ。往年のハウスに通じる作りの、ファンキーな一作だ。

7
SPECIAL REQUEST「BRAINSTORM」(HOUNDSTOOTH)

容赦ないレトロ・フューチャー・レイヴ・アンセムの重低音は、小国の電力供給を賄ってしまえるほどの振動と共に打ち寄せる。

6
AVALON EMERSON「ONE MORE FLUORESCENT RUSH」(WHITIES)

畳み掛けるようなアルペジオ、多幸感、空気感、郷愁、そして超越感が混在した一作。

5
LANARK ARTEFAX「TOUCH ABSENCE」(WHITIES)

Lanarkの卓越した技術の詰まった一作。インテリジェント系に触発されたサウンドが黙示録的世界観に誘う。天使のようなブレークに、畏怖すべきドラムロール…必聴。

4
THE BLACK MADONNA「HE IS THE VOICE I HEAR」(WE STILL BELIEVE)

ブラック・マドンナの夢であった「ライブ・ミュージシャンによるアンサンブル」を実現したこちらは、ストリングスにまみれた、フランキー・ナックルズ・スタイルの、デフ・ミックス系の名作だ。

3
GERD JANSON & SHAN「SURRENDER」(REGRADED)

MidlandのRegradedレーベルが、連続ヒット率100%を更新。「Surrender」は、ハートフルなヴォーカル・サンプルと、ディープかつ温かいディスコのテクスチャーを持つエモーショナルな一作だ。

2
BICEP「GLUE」(NINJA TUNE)

「Glue」は、オールド・スクール・レイヴの影響を残しつつ、一歩先へと進む。Bicepの多幸感溢れるライブ・ショーを体現する、疾走し、滑空し、ビルドアップするメロディック・アンセム。

1
OBJEKT「THEME FROM Q」(OBJEKT)

昨年3月にリリースされ、今尚勢いのあるキラー・チューンはガラージのスタイルを踏襲しつつ、ノーティなオルガンのフック、ピークタイム仕様のベース圧、若干のユーモアと、圧倒的な大胆さを併せ持つ名作だ。普段はより実験的なサウンドを遊び場とするObjektだが、こちらはシーンの垣根を超えて愛された。

 

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