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ジャスティス、十字架ロゴについて語る:「この世界的なシンボルを自分たちのものにした」

キリストと同じシンボルを共有するその気持ちやいかに

Mixmag Japan | 15 February 2018

グザヴィエ・ドゥ・ロズネとギャスパール・オジェからなるデュオ、ジャスティスがデビュー・アルバム『Cross』をリリースし、今では有名になったそのロゴを公開したときから10年以上が経った。聖なる十字架の彼ら独自のバージョンは、それ以来全てのリリースに登場している。グザヴィエ・ドゥ・ロズネが、キリストと共通のシンボルを掲げる心境について明かした。

Stony Roadsのインタビューに対して、ドゥ・ロズネは、十字架を用いようと思ったきっかけと、そのシンボルが自分たちの音楽や宗教観と一致していると感じることがいかに素晴らしいことか語ってくれた。

「レコードのジャケットを考えていた時に、「ジャスティス(JUSTICE)」の真ん中にはTがあって、それを十字架に置き換えても読めることに気づいたんだ。ヘビーメタルやロックっぽいロゴ・デザインが大好きだったので、ジャスティスのロゴも同じようなテイストにしたかったんだ。それ以来、全てのアートワークに使うようになって、変えることはなかった。面白いのは、これが明らかに”俺たちの”ロゴではないってことなんだ。イエス・キリストのロゴだからね。こうやって世界的なシンボルを持ってきて、ある意味自分たちのものにしてるってのは、考えてみればすごいぶっ飛んだことだよ」。

ドゥ・ロズネは、宗教と共通のロゴを使用しているということは強く意識しているようで、宗教的な集まりとジャスティスのライブ・ショーの共通点についても語った。さらに、レコーディングの際にも、このような考えが影響を及ぼしているそうだ。「俺たちにとってのトラック・メイキングは、そういう、宗教的な気持ちになって起きることでもあるんだ」。

アルバム制作へのアプローチや、これまでに受けてきた影響、そして現在手がけていることなどを明かすグザヴィエ・ドゥ・ロズネのインタビュー全文はこちらから。

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