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プリンスの毒物学報告書に記されたフェンタニルが「原因であることは明白」と専門家

伝説のミュージシャンの毒物学報告書が浮上

Mixmag Japan | 28 March 2018

AP通信がプリンスの毒物学報告書を入手したことにより、同アーティストの死に関して新たな情報が浮上した。

同報告書によると、死亡する前のプリンスの体内にはフェンタニルが「非常に高い」数値で存在していたと複数の専門家が指摘している。これらの専門家によると、この高い数値のフェンタニルが彼の死の原因であることは疑問の余地がないという。

薬物は彼の血液及び胃の中から見つかっており、ニュージャージー医学学校のルイス・ネルソン医師によると、同薬物の濃度により、フェンタニルが「原因であることは明白」であるとし、検出された数値は「パッチを処方された慢性的な痛みを持つ患者」から検出される数字より遥かに高いという。

プリンスは2016年4月に57歳で逝去。ミネソタ、ペイズリー・パークの私有地のエレベーター内にて発見された。プリンスの事件に携わる筆頭検事は、先週、現在警察の報告書に目を通している最中であり「近い将来」、起訴等の動きがあるかの判断が下されるとメディアに説明した。

また、プリンスの私有地に関するアドバイザーは、同アーティストの未発表曲が「近日」発売になることを明かした。

 

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