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イギリスのプロデューサー、スコット・ディアズのブッキングが「肥満」を理由にキャンセル

「パーティ参加者の雰囲気に合わない」と言われたそう

Mixmag Japan | 2 March 2018

DJを崇め奉る風潮は近年になってますます顕著になってきた。ハウス文化の黎明期には、DJは全く脚光を浴びず特に注目もされなかったものだが、今では巨大なステージの中央に立ち、インスタ映えを意識するようにまでなった。

そして、中には音楽と同等以上に、イベントの見た目を重視する人たちも出てきた。

イギリス人ハウス・アーティストのスコット・ディアズが、「イメージが合わない」としてブッキングをキャンセルされたことについてツイッターで公にした。どういう意味かと問いただしたところ、パーティの代表は「肥満」、そして「パーティの参加者に馴染まない見た目」と答えたそうだ。

スコットは、ツイッターで続けた。「一体全体どこまでクソになりゃ良いんだよ? 見た目ばっか気にして、狂気の沙汰だよ。」

「いや、少し肥満なのは認めるよ。でも、それがレコードをプレイすることとなんの関係があるだっつってんだよ(怒)」。

その後、スコットはフェイスブック上で事件について詳しく声明を発表。

「えと…若干ネタのつもりも込めてメールのやり取りとか紹介したんだけど、なんだか一人歩きしてしまった感が…俺のことを知ってる人は、俺が勝ち負けとか、そんな裁判みたいなことは好きじゃないのを知ってるはず。割と律儀なんで、話題になるのは良いんだけど、正しい理由でなってくれないと気持ち悪い。反対する人もいるかもしれないけど、今回の件に関わった当事者を晒すのは、長い目で見たらなんの役にも立たないと思うんだ。こんな話題になると思ってなかったし、正直、ちょっとくたびれたよ。仕事も手につかないし…。俺のために怒ってくれてるのは分かるんだけど、熟考の結果(それと法的・PR的・友人からのアドバイスに従い)、個人情報は明かさないことにするし、元々の投稿も表示をプライベートに切り替えます。」

声明文の全文は、こちら

 

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