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NEWS

ライプツィヒ、午前5時の門限を廃止に

クラバーに吉報

Mixmag Japan | 9 March 2018

ライプツィヒの市議会は、午前5時から6時の間に設定されている門限を廃止することを採決した。

これまで存在したこの規制は実際には守られることがほとんどなかったが、昨年の夏、近隣からの苦情を受けて有名店のInstitut für Zukunftが午前5時の閉店を遵守するよう指導された。しかし、近々、他のドイツのクラブと同様、終夜の営業を再開することが可能になる予定だ。

門限の廃止をめぐる投票の結果は賛成55票、反対0票、棄権6票であった。

ドイツの左翼党議員の一人、Juliane Nagelは、この門限のことを「中世の遺物」と指摘していた。

当のInstitut für Zukunftは、この嬉しいニュースへの反応として、ビースティ・ボーイズの短い動画をフェイスブックに投稿した。

ライプツィヒには、25年の歴史を誇り、我々も昨年「ドイツで最も重要な箱の一つ」に選んだクラブ、The Distilleryがある。

[Via: LVZ]

 

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