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ディプロ:「カルヴィン・ハリスと俺は、自分たちにとって都合の良いタイミングでEDMって言葉をハイジャックしたんだ」

ディプロが”EDM”についての見解を共有する

Mixmag Japan | 9 March 2018

BBCのRadio 1でアニー・マックと共演したディプロは、近日発売のEP『California』について、収録曲は、去年、現在の拠点で作った楽曲であり、リリースのタイトルもそこから来ていることを説明した。EPは普段の作風よりも生楽器が多く、リル・ヨッティなどのラッパーもフィーチャリングしているという。リリースは、来月だ。

EDMから離れて新しい方向性を見出したことについて尋ねると、ディプロは、何かと取り沙汰されるこのテーマについて、考えを共有してくれた。「俺とかカルヴィン(ハリス)は、自分たちにとって有利だった時に、EDMって言葉をハイジャックしたんだ。雑誌なんかではEDMの人みたいに紹介されてるかもしれないけど、そんなつもりだったことはないんだよ。カルヴィンのことはずっと前から知ってるけど、もともとはファンクなんかを歌ってたんだよ。そこからハイジャック(EDM)の時代があって…他の人よりうまかったからね」。

続けて、ボイズ・ノイズにもインスピレーションを受けていると明かす。「奴は90%自分の曲ばかりかけるんだよ。それも、俺なんか絶対かけれないよ、これ、って思うような曲ばっかなんだ。てか、『いったい誰がかけるんだよ?』って思う。それを、平然とやってのけて、しかも盛り上げちゃうんだよ」。

それからアニーは、先日の、MØやGoldlinkと共演し、”パフォーマンス”とダンスを披露したトゥナイト・ショーへの出演について尋ねた。彼はその質問を笑い飛ばしたあと、こう答えた。「こうやってアーティストだのプロデューサーだのやってられるのは、幸運以外の何物でもないよ。だいたい、ステージの上でDJがやることなんて何もないだろ? だから、俺はなんでもやってみるよ」。

最後に、アニーはマーク・ロンソンとのコラボ、Silk Cityについて尋ねた。するとディプロは、GoldlinkやDesiignerなどが登場する”ビッグ”なリリースが5月に控えていることを明かした。

このアニー・マックの放送回は、こちらから全編視聴可能だ。

 

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