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NEWS

ローラン・ガルニエ:「自分にとって、DJするのは麻薬のようなもの」

フランスを代表するDJが一晩を乗り切る秘訣を語る

Mixmag Japan | 13 March 2018

睡眠不足を重ねつつ国から国へと飛び回る、多忙を極めるDJは、一体どうやってそのような過酷なスケジュールを回しているのだろうか?

ローラン・ガルニエの回答はシンプルそのもの。楽曲をプレイすることだという。

香港の”Sónar”を目前に控え、ベテランのフランス人DJ兼プロデューサーはサウスチャイナ・モーニング・ポスト紙に対してこう回答した:「僕がDJしなきゃいけないのは、DJが僕にとってはビタミン剤のようなものだから」。

「あるいは麻薬のようなもの。いい気分になって、頑張り続けるためにDJが必要なんです。人を踊らせることが好きなんです。音楽をプレイするときには、この形で人と接するのが好きだし、人々の反応を見るのが楽しいんです」。

同じインタビューで、ガルニエはアジアのクラウドとヨーロッパのクラウドを比較し、前者の方がオープンマインドだとしつつ、アメリカのクラウドはいつも予測不能だという。

F Communicationsのボスは、6月にバルセロナにて再び”Sónar”に出演する。そこでは、「ローラン、ガルニエをプレイする」と題して、自身の曲やリミックに限定したプレイを披露する。

昨年、ガルニエはテクノ・アーティストに対して互いに似過ぎていると呼びかけ、「ジェフ・ミルズの息子たち」と揶揄した。「いや、好きだよ。大好きさ。彼の音楽は素晴らしい。でも、600人も必要ないよ」。

フェス・シーズンに”Sónar”に登場する以外では、4月7日にはマインハイムの”Time Warp”に登場する。

かつてガルニエは、我々が歴代最高のフェスと呼んだ”Tribal Gathering 96”のラインナップに名を連ねた。

以下の動画は、ローラン・ガルニエのこれまでを振り返ったエボリューション・ビデオ、初期Lab LDNに登場した際の映像、そして我々のために作成してくれた『We Are 25』DJミックスだ。

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