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ニューヨーク市が初のナイトライフ・メイヤーを任命し、クラブカルチャーの支援を表明

オフィス・オブ・ナイトライフを率いるポジションに初めて就任するのは、Ariel Palitz氏

Mixmag Japan | 15 March 2018

ニューヨークのビル・デブラシオ市長と市議会議員のRafael Espinal氏は、Ariel Palitz氏を同市の史上初のナイトライフ・メイヤーに任命した。Palitz氏は、同市のナイトライフ産業を支援するための誕生したオフィス・オブ・ナイトライフを率いることになる。同時に、古びた「ダンス禁止令」も廃止となった。

Espinal市議会議員は、「ニューヨーク市の初のナイトライフ・メイヤーに任命されたのがナイトライフに詳しい女性であることは、とても喜ばしいことです。Ariel Palitz氏であれば、コミュニティの声を公平に拾い、様々なナイトライフ関連の議題について、新鮮な視点を与えてくれることでしょう。やらなければいけないことは山のようにありますが、彼女とともに、今、最も市の支援が必要なインディペンデント系のヴェニューやDIYなコミュニティを支えていく活動をとても楽しみにしております」と声明を発表した。

また、ニューヨーク・タイムス紙へのインタビューに対し、Palitz氏は「私はもともと夜型なんですが、夜型人間というのは、自然とナイトライフ方面に足が向かうものです。これは、毎朝9時に出勤するようになっても変わりません」。

就任後、Palitz氏は13万ドルの年棒を受け取りながら、12人のアドバイザーと、30万ドルの予算を与えられ、同オフィスを率いていくことになる。

Palitz氏によると、まずは地域トラブルの解決に注力するとし、住民やクラブ・オーナーを対象にヒアリングを実施していくそうだ。

ニューヨーク市は、ナイトライフのカルチャーを司る政府機関の有用性を認めた最新の都市に過ぎず、アムステルダム、ロンドン、パリ、チューリッヒなどには既に同様の役割を担う機関が存在する。

 

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