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トイザらス跡地で開催されていた違法レイブを警察がシャットダウン

レイブザらス

Mixmag Japan | 10 April 2018

イースターの週末、ロンドンのハウンズローに残る廃墟となったトイザらスの跡地で開催されているレイブについて通報があり、警察が出動した。

同おもちゃチェーンは本年初頭に閉鎖の危機を迎え、同店も放置状態に。そのことにより、パーティ衆にとっては恰好のロケーションとなっていた。パーティが閉鎖された後に警察が発表した資料の中には、店舗の看板を「レイブザらス」に書き換えた状態の写真もあった。

参加者は数百人規模だったが、逮捕されたのは僅か5名。そして、サウンドシステムが証拠として取り押さえられた。

警察は同レイブを「無許可の音楽イベント」と形容し、同パーティの閉鎖をツイッターで告知した。「この度、警察は、ブルズ・ブリッジ工業地所で開催されていた無許可の音楽イベントを閉鎖させました。サウンドシステムは取り押さえられ、逮捕者も出ています。参加者やチケットを所持する人たちは全て引き返させていますので、この方面には行かないようにしてください」。

関連するニュースによると、ロンドンにおける違法レイブの件数はこの1年で倍に増えており、警察は、違法パーティに対処するためにドローンを活用しているという。

[Via: ITV]

 

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