svgs_arrow-01-l svgs_close svgs_heart svgs_menu svgs_play svgs_stop svgs_arrow-02-b svgs_facebook svgs_instagram svgs_line svgs_search svgs_soundcloud svgs_twitter favorite player svgs_arrow-03-r svgs_setting svgs_slide-menu-bottom svgs_arrow-01-b more gift location recommended star clear

NEWS

レオン・ヴァインホール、NINJA TUNEからのデビュー・アルバム『NOTHING IS STILL』をリリース

9章立てのアルバムはNinja Tunesから6月15日に発売

Mixmag Japan | 11 April 2018

ブライトンを拠点に活動する多作のアーティスト、レオン・ヴァインホールがフル・アルバムのデビュー作『Nothing Is Still』のリリースを発表した。Ninja Tunesから6月15日に発売予定だ。

同アーティストの美しく思慮深い作品は、既にダンスミュージック・ファンの多くには知られているが、『Nothing Is Still』はさらに深く、オーケストラ調のサウンドにダイブし、同アルバムのインスピレーション源でもある本人の音楽的ルーツや家族、先祖についての物語を紐解く。

祖父の他界と、祖母が見せてくれた多数のポラロイド写真に突き動かされ音楽的にも改めて覚醒したという同アーティストは、「祖母のために、この時間を記録する必要があると感じて、あとは雪だるま式に発展して言った」と語る。

空気的でテクスチャー感のある骨格に、ヴァンホールは、フィリップ・グラスやテリー・ライリーといったミニマリストの先駆者たちを、このエモーショナルな作品のために引用していく。ヴァインホールによって作曲され、演奏される本アルバムだが、ピアノやサックス、フルート、そして10パートのストリングス・セクションなど、多数のミュージシャンにも協力を仰いだ。

インストゥルメンタルに焦点を当てたこの新しいアプローチは、現在準備中のライブ・セットによってさらに完成度を高められる。ツアー日程等は、まだ未定だ。

レオン・ヴァインホールの新作からの最初のシングル・カット、「Chapter IV」は以下から視聴可能だ。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でMixmag Japanをフォローしよう!