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NEWS

2017年の音楽売上高は14億ドルの増収

音楽産業オワコン神話に終止符

Mixmag Japan | 24 April 2018

最新の報告によると、世界市場における2017年の音楽売上高は2016年の160億ドルから14億の増収を見せ、174億ドルをマークしたとのこと。

成長率にすると年8.5%であり、過去10年間、継続的に下降傾向のムードが漂ってきた音楽産業において潮目が変わりそうだ。

この成長の大きな一部は、サブスクリプション・サービスで合わせて74億ドルもの売上を記録したSpotifyやApple Musicが担っている。

メジャー音楽産業グループごとの2017年の増収(率)は以下の通りだ。

ユニバーサル・ミュージック:510万ドル(29.7%)

ソニー・ミュージック:360万ドル(22.1%)

ワーナー・ミュージック:310万ドル(18%)

インディペンデント系:470万ドル(27.6%)

2017年には、BandcampやCD Babyといった流通プラットフォームも成長を見せ、産業全体として、2016年の合計3.71億ドルから1億ドルの増収となる4.72億ドルを記録した。

以下のグラフも参照してほしい。

 

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