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デボンの元電話ボックスが「世界最小のナイトクラブ」に

取り巻きがウジャウジャいるイビザのDJブースよりは広々

Mixmag Japan | 6 June 2018

去る1月、キングスブリッジ(イギリスの町)は、用途のなくなった電話ボックスを「世界最小のナイトクラブ」に改造する計画について発表した。

同計画が進められていることが公表され、BTグループ(イギリスの大手通信事業者)の「電話ボックス養子プログラム」のちょうど5,000台目の対象電話ボックスに、新たな命が吹き込まれることとなった。

5,000台目という大きな区切りを記念して、改装に必要なサウンドシステムやミラーボール、照明機材などの費用はBTグループが負担するという。

ダイヤル式のディスク・セレクターが導入され、利用客は、1ポンドを支払って、ブロンディの「Hanging On The Telephone」やエレクトリック・ライト・オーケストラの「Telephone Line」といった楽曲を楽しむことができる。また、利益はすべて、学習障害を持つ大人を支援する@115という地元のチャリティに寄付されるそうだ。

詰めて2名というキャパシティの同電話ボックスは、ロザラムのモバイル・ディスコ、6人のクラバーと1名のDJというキャパシティを持つClub 28が保有する「世界最小のクラブ」ギネス記録を更新する見込みだ。しかし、選曲が限られることや、広さ、DJが不在であることなどから、その他のクラブ系アワードに輝く見込みはほとんど無いだろう。

同”クラブ”の写真は、以下からチェック可能だ。

 

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