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NEWS

廃墟となったキノコ農場で開催されたレイヴを警察が午前7時まで黙認

もうレイヴが止まらない!

Mixmag Japan | 2 August 2018

マーケット・ハーバラ近隣の遺棄されたキノコ農場で実施予定だったアングラ・レイヴが警察によって規制を受けたものの、早朝までの開催を許容された。

当局は、オーガナイザーたちが現場に到着し発電機を始動していたところで、地元住民からの通報を受けた。発電機の設置が、何年も前から遺棄されたままのキノコ農場がレイヴ会場になることを示唆していたと、近隣住民には分かったという。警察は現場に急行し、会場への導線の一部を閉鎖したが、レイヴァーたちはなんとか会場にたどり着くことができた。

地元紙によると、警察の広報は「空き地における無許可イベントについて早朝に通報を受けましたが、500人程度の規模であったことから、イベント継続させ、問題が起きたり、さらに多くの群衆が訪れないよう、近隣を監視しました」と説明している。

この規模はこれまで同キノコ農場で開催されたレイヴより遥かに少ない人数となったが、それでも午前7時までは、爆音でパーティを継続することが認められた。2016年の10月には、同じ会場で2000人規模のレイヴが実施された。

 

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