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NULL、デビュー・アルバムのファースト・トラックに90年代トランスの多幸感を取り入れる

VR向けにデザインされた映像も

Mixmag Japan | 2 August 2018

メルボルンのエレクトリカ・アーティスト、Null、本名Hayden Quinnがデビュー・アルバムの詳細を発表し、多幸感漂うファースト・シングル「Innocence Module」をリリースした。

90年代トランスやSasha、Paul Van Dyk、Chicaneなどのエモーショナルな楽曲へのオマージュともなっているハイエナジーな同曲には、ミネソタ州を拠点に活動するアーティスト、Cubex Godhandsによる360度の没入体験ビジュアルが伴う。

アルバム『Med』は、90年代後半のトランスや90年代初期のハードコア・ブレイクビーツ、アシッド、そして現代の実験的エレクトロニカなど多種多様な雰囲気やサブジャンルからインスピレーションを受けている。

楽曲は、Quinnが抗うつ薬と付かず離れずの関係を続けていた、本人曰く「波乱万丈」の3年間に作られた。

同リリースは、Acephale/Siberia Recordsからリリースされた2015年のEP『Almost』に続く作品となる。

『Med』は10月にEnhancer Recordsから発売。「Innocent Module」は、上記の映像と共に以下から試聴可能だ。

 

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