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オービタルの「THE END IS NIGH」のミュージック・ビデオは、極上のテクノ・フォーク・ホラー

6年振りのアルバムも近々発売へ

Mixmag Japan | 6 September 2018

エレクトロニック・ミュージックのパイオニア、ポールとフィルのハートノル兄弟からなるオービタルは、9月14日に控えた6年振りのニューアルバム、『Monsters Exist』のリリースに向けて、続々と新作を発表している。

そんな矢先に、オービタルは、アルバム・トラックの「The End is Nigh」のミュージック・ビデオを発表、現実の正と負と、両方の視点から主観的に世界を見た映像作品となっている。

監督をしたフェリックス・グリーンは、ビデオを通して描きたかったコンセプトと、どのようにして表現したかについてこう語る。

「このミュージック・ビデオでは、『The End Is Nigh(終わりは近い)』というフレーズを、時間を超えた表現として見つめ直したかったんだ。人は、文明が誕生して以来、ずっと、文明の終わりを予言して来た。例えば1185年5月1日の日食は、神からの天災の予告という風に捕らえられた。『終わりは近い』という発想は、今、確かに復活しつつある考え方で、気候の変動や、無謀な国家元首の存在が、この雰囲気に拍車をかけている。(なお、終末時計は現在、真夜中から2分前を指している。)」

オービタルのポール・ハートノルもビデオのビジョンについて語った。

「極上のテクノ・フォーク・ホラーだよ。美しい人々は、自然界の中に意味を見出そうとしているけど、実際に見つかるものなのか? 答えが見つかったと思う人は、どうなるか顧みることもなく、嬉々として底の見えない穴へと飛び込むものさ。でも、理想の追求のために、全てを投げ打っても良いのか? 未知に向かって疾走する人にとって、文字通り『終わりは近い』よ」。

「The End Is Nigh」のMVは、以下からチェック可能だ。

 

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