svgs_arrow-01-l svgs_close svgs_heart svgs_menu svgs_play svgs_stop svgs_arrow-02-b svgs_facebook svgs_instagram svgs_line svgs_search svgs_soundcloud svgs_twitter favorite player svgs_arrow-03-r svgs_setting svgs_slide-menu-bottom svgs_arrow-01-b more gift location recommended star clear

NEWS

DEADMAU5、酷いコメントを謝罪し、「しばらく隠居する」と宣言

エレクトロニック・ミュージック界のアイコンが「専門家の助け」を借りる意向を表明

Mixmag Japan | 12 October 2018

ジョエル・ジマーマン(aka deadmau5)は、去る10月10日、酷いコメントを発信したことに対してツイッター上で公式に謝罪し、自らの問題を解決するため「しばらく隠居する」意向を表明した。

事の発端は、先日、ジマーマンがゲームをプレイしながら、バックに流れるEDMアーティストSlushiiの音楽について酷いコメントを発信した動画が浮上したことにある。ビデオの中で、ジマーマンは楽曲を「エイズ音楽」と表現し、さらに「マジで自閉症的」などと形容した。

その後、Slushiiはツイッター上にて、奇しくも世界メンタルヘルスデーの当日に、実際に自閉スペクトラムの傾向があることを明かし、同ビデオについて「とても残念だ」と感想を漏らした。

「ずっといじめられてきた」とSlushiiはツイートする。「deadmau5のことは、ずっと尊敬していただけに、あのビデオは本当に腹立たしい…(中略)…このコミュニティで大きな発言力を持っているメンバーとして、それを他の人を貶めるのに使っているのが悲しい」。

同日の夜、ジマーマンはツイッター上で謝罪し、「ついに、長年抱えてきた、自分のメンタルヘルスの問題とも向き合うことにした」と公表した。

友人や家族と相談した結果、ジマーマンは「専門家の助けが必要」だと自覚したそうだ。「隠居する」と言うのが、ソーシャル・メディアを自粛するという意味なのか、主に社会生活の話なのか、あるいは音楽活動全般にまで及ぶ話なのかは定かではない。

ジマーマンの発言の全文は、以下から読むことが可能だ。


 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でMixmag Japanをフォローしよう!