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米新法「MUSIC MODERNIZATION ACT」が音楽ライセンシングとアーティストへの支払いを刷新

両党からの支持を得た法案が可決

Mixmag Japan | 17 October 2018

10月11日、アメリカ合衆国のトランプ大統領は、全会一致で上院を通過した「Music Modernization Act(音楽近代化法)」に署名し、同法を施行した。

新法により、米国の著作権やライセンシングに関わる基準が更新され、ストリーミング中心の現代によりマッチした形となる。また、楽曲がオンラインでストリーミングされるアーティストたちは、より大きな報酬が得られるようになるという。

また、同法により、「Mechanical Licensing Collective (MLC)」と命名された、ライセンシングに関する単一のデータベースが構築される。これにより、各楽曲の権利の帰属が容易に識別できるようになるとのことだ。また、権利を保有するアーティストとレーベルが、共に正しい使用料を受け取れるようにするのもこのMLCの管轄となる。

[写真:Getty Images]

 

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