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調査の結果、UKのクラバー等の70%がダンスフロアでの携帯使用にイラついていることが判明

携帯電話はクラブ体験を損なっているのか?

調査の結果、UKのクラバー等の70%がダンスフロアでの携帯使用にイラついていることが判明 | 4 December 2018

Evenbriteによる調査の結果、UKでクラブ等に繰り出す客の実に70%がダンスフロアにおける携帯電話での動画や写真の撮影にイラついていることが分かった。

調査は約1000人のイギリス人の大人を対象としており、ComResが実施した調査内容によると、69%が「携帯撮影を減らすための少々の規制」であれば支持するとのこと。そのうち「携帯禁止エリア」の設置に賛同するものは13%足らずだったが、「せめて目立たないように」との意見は半数近くの賛同を集めた。

同調査は、他人による携帯使用に対しての考え方と、自分自身の携帯の活用方法との間に矛盾があることも明らかにした。調査対象者の約半数が、音楽イベントで携帯を使った撮影をすると回答したのだ。

この調査結果について、DJ/プロデューサーにしてMobilee Recordsの主宰であるAnja Schneiderは、「オールナイトやアフターパーティなど、時と場合に応じてセットを組み立てているので、その体験を数十秒の動画に収めることなんて不可能よ。だけど、携帯電話の針葉樹林に向かってDJする機会が増えてるわね。お客さんがどんなノリなのか全く見えないので、それも問題よ」と感想を述べている。

ダンスフロアでの携帯撮影について、皆さんはどうお考えだろうか。正直邪魔? やっぱり撮りたい? それとも、自分も撮っちゃうけど人が撮ってるのは鬱陶しい?

 

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