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AIRBNBのアパートが「薬物を濫用する何百人ものレイヴァーたち」の手によってグチャグチャに

中には銀のアンティークやシルクの絨毯、ピカソの絵などが

Mixmag Japan | 29 January 2019

ロンドンの高級アパートが、Airbnb利用者の女性が「薬物を濫用する何百人ものレイヴァーたち」が詰め寄せるパーティの会場となり、グチャグチャにされた。

過去3年に渡り約3.5億円の価値があるアパートを貸し出してきたオーナーのElizabeth Sterlingさんによると、高級アパートは銀のアンティークやシルクの絨毯、バカラ製の飾り付けやウォーホール、ミロ、ピカソなどの絵画などで装飾されいたが、これまで、貸し出して問題になったことは無いという。

妊娠と結婚の前祝いでディナーパーティを開催するという今回の顧客から問い合わせを受けた際にも、Sterling氏は心配していなかったそうだ。

ところが、同アパートの裏に宿泊していたSterling氏は、同日の夜、大勢が賑わうパーティの騒音で目を覚ます。

「身なりの良い男性が4人、マリファナを吸っているのが見えたんです。女性だけの会と聞いていたので、ちょっと混乱しました。それで、何をしてるんですか、と尋ねたところ、一人が『内緒』と答えたので、とりえあえず音楽を止めるようにお願いしました。しかし、音楽はどんどんうるさくなる一方でした。これにはたまりかねて、家に入り、貸した相手を探していたところ、何人もの女性客に『おいクソ女、お前誰だよ?』と言われました。ここのオーナーよって叫びましたわよ」。

その後警察が到着したが、パーティ客たちは、裁判所の命令が発行されるまでは退去させることができず、命令が到着した後も、特に逮捕等の騒動にはならなかった。

パーティ後の室内は、傷ついた床やタバコの焦げ跡など、相当なダメージを負ったという。ただし、Airbnbでは、貸主は、約1億円までの損失は補償されるとのことだ。

「裏切られた気持ちです」とSterling氏は語る。「いつもお客さんに楽しんでいただけるよう、心を込めて宿を提供してきましたが…もう信用することはできません…自分の判断力についてもです」。

 

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