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エリカ・バドゥ、コンサートでR KELLYを擁護し、ファンに衝撃を与える

エリカ・バドゥがシカゴのコンサートでR Kellyのことを擁護し、ブーイングを受けた

Mixmag Japan | 23 January 2019

R&BシンガーのR Kellyが一連の性暴力について告発される中、エリカ・バドゥが公に同シンガーを擁護する言葉を発した。

擁護の言葉を発したのは1月19日に開催されたシカゴのAragon Ballroomにおけるコンサートの最中で、彼女は「皆さんがどうお思いかは分かりませんが、私は今、Rのために祈ります。テレビで流されているようなことを彼が本当に行ったのだとしたら、隠さずに公表して欲しい。自ら前に出てきて欲しいです」。

会場に巻き起こったブーイングに対して、彼女は続けた。「どういうこと? 彼のことなどクソ食らえとでも? それは愛が無さすぎる。それは無条件の愛とは言えないよ。例えばR Kellyに襲われたという人が成長して今度は加害者になったとき、今度はその人を火あぶりにするの?」

「私は、みんなに平安が訪れて欲しいだけ。傷ついた人には癒されて欲しい。この件に絡んでいる人は、全員、傷ついているはずだよ。何らかの意味で被害者なの。愛は、全員に降り注いで欲しい」。

コンサート後には、衝撃を隠しきれない様子のファンがツイッターに投稿した。一人の観客は「彼女がR. Kellyを擁護し、正当化しようとしたのが納得いかない…がっかりした」と投稿。

一方、バドゥもコンサート後にツイッターを更新。R Kellyに宛てたと見られる投稿にて、「無条件で、愛してる。でもそれは、間違った行いを肯定しているのとは違うの」。

また、「レイピストの小児性愛者を兄弟のように支持していると知るまでは、あなたが大好きでした」と投稿したユーザーに対して、バドゥは、「訂正:愛は、相手の間違った行いを支持することとは無関係。愛は、叡智」と回答した。

R Kellyは、2002年から浮上した話題の一連の事件について、一度も有罪判決を受けたことはない。2018年には、これらの告発に対して、「I Admit」と題された19分の曲を通して、一切の間違った行為について否認している。

[Via: Independent and Guardian]

 

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