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テクニクス、SL-1200の新モデルを今月投入との噂

ヴァイナル・ファンはSL-1200 MK7と予想

Mixmag Japan | 3 January 2019

老舗オーディオ・メーカーのテクニクスが、今週末ラスベガスで開催されるイベントにて同社を代表するSL-1200シリーズに新しいターンテーブル・モデルを投下するとの噂が浮上している。

CESトレード・ショー内にて1月7日にテクニクスによる「Technics7th」と題されたイベントが予定されている。同社によると「イベントはSL-1200シリーズに焦点を当て、世界的に著名なDJであり、伝説的な同シリーズのファンでもあるDJたちによるパフォーマンスをフィーチャーします」とのことだ。登場予定のDJは、ケニー・ドープやデリック・メイ、Cut Chemist、DJ Kocoなど。

ここで新作が発表される噂の源となっているのは、「7」という数字を強力にマーケティングしていることだ。最後に発売された手頃な価格のSL-1200モデルはMK6(写真)であった。つまり、次に発表されるモデルは、MK7である可能性が高いのだ。前作は、2016年に発売された、高額すぎることが酷評された高級モデル。

ヴァイナル・ファンにとっては嬉しいニュースだが、DJフレンドリーな新作ターンテーブルというのは、同社のクリエイティブ・ディレクター、森下浩充氏が2017年にニューヨークタイムズ紙に伝えた方針とは一致しない。当時彼は、同社がより一般リスナー層に注力すると語っていたのだ。「DJも良いですが、マーケティングのターゲットとしては難あり。1200は、最高のDJツールではなくて、あくまでも1200として売りたいのです」。

テクニクスからも、親会社のパナソニックからも正式なコメントは発されていないが、近日中により正確な噂も流れてくることだろう。

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#technics7th

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