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限界に達した運輸保安庁職員たちがニューヨークJFK空港で無修正のラップを爆音プレイ

「給料を払わないなら、プレイリストは俺たちが管理する」

Mixmag Japan | 16 January 2019

ドナルド・トランプが荒唐無稽な国境壁の建造計画を引き下げないため、米国では、何百万という労働者が報酬を受け取ることなく働き続けさせられている。米国政府の中でも、運輸保安庁は58,000人の職員を抱えており、政府のシャットダウン以降、各地の空港で勤怠関係のトラブルが続出している。

そんな中、JFK空港の職員たちは、せっかくなら…ということで、保安検査場の近辺のスピーカーを使い、歌詞を修正していないヒップホップを爆音でかけることにした。乗客によると、Travis Scottの「Sicko Mode」や、Drakeの曲多数などを聴いたという。ィエ(Kanye West)がうんちを面白おかしく歌った「Lift Yourself」もヘビー・ローテンション中だそうだ。

そんなJFKからの最新ツイートをいくつかチェックしてみよう。

JFK空港の荷物受取所なう…「No Sleep Til Brooklyn」が爆音プレイ中なんだが、結構良い感じw(意訳)

TSA(運輸保安庁)もうヤケクソっぽい。JFKのスピーカーからSICKO MODE(歌詞が赤裸々なバージョン)が流れてて大草原(超訳)

 

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