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NEWS

新しい捜査により、ジェームス・ブラウンの死に不審な点が浮上

多くの親族・友人の要請によって捜査が再開

Mixmag Japan | 7 February 2019

CNNが報じた爆弾ニュースによると、ファンクとソウルの伝説、ジェームス・ブラウンの死に不審な点がいくつも浮上したという。

ジェームス・ブラウンは2006年のクリスマスに、73歳で他界した。当初発表された死因は、肺炎に合併したうっ血性心不全というものだった。

同捜査は、CNNのシニア・ライターThomas Lakeが、2017年に、ジェームス・ブラウンの死因は殺人であることを証明できると語る女性から電話を受けたことによって始動。故シンガーと三人目の夫人Adrienne Brownの死について調べていくと、レイクは、二つの衝撃的な類似点に気づかされた。

2年と140人近くのインタビューの後、今では、ブラウンに近しかった多くの人々が疑問点について声をあげており、少なくとも13人が、刑事事件としての捜査と、司法解剖を求めている。

13人の中には、いつか何かを証明してくれると信じてブラウンの血液を瓶に保存して持っている4人目の夫人Tomirae Brown、そして、ブラウンの最後を看取った医師、Marvin Crawfordも含まれている。

Crawfordは、ブラウンの容態が「あまりにも急変した」とCNNに語った。「患者だったが、心肺停止になるような気配は全くなかった。ところが、その晩のうちに亡くなったんです。もちろん、思いましたよ。今夜、この部屋で何かが起こったと」。

もう一つ困惑する情報として、ブラウンの娘、Yamma Brownが司法解剖を断ったというものがある。そして今、新たに司法解剖を求める声が上がる中、もう一人の娘、Deanna Brown Thomasは、地所に建てられた墓地にブラウンの亡骸が今も安置されているか回答を拒否している。

何万もの書類やテキストメッセージ、裁判記録、警察の報告書などを洗ってレイクの捜査がたどり着いた先は、新たな法医学検査、衝撃的な証言、そして憂慮すべき証拠の数々…いずれにせよ、重厚な読み応えのレポートである。といっても英語だが…

CNNレポートの全文はこちらから。

[via: CNN]

 

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