svgs_arrow-01-l svgs_close svgs_heart svgs_menu svgs_play svgs_stop svgs_arrow-02-b svgs_facebook svgs_instagram svgs_line svgs_search svgs_soundcloud svgs_twitter favorite player svgs_arrow-03-r svgs_setting svgs_slide-menu-bottom svgs_arrow-01-b more gift location recommended star clear

NEWS

実写版『AKIRA』ついに実現か

レオナルド・ディカプリオとワーナー・ブラザーズが共同で

Mixmag Japan | 4 April 2019

欧米でもカルト・クラシックとなった『Akira』の実写版がカリフォルニア州で約20億円の税額控除を受けることが分かった。同作はワーナー・ブラザーズとレオナルド・ディカプリオのAppian Way Productionsが共同で製作。今回の税額控除は、近年のカリフォルニア州では最高額となる。

新作には、5000人以上のエキストラやスタッフを雇用し、人件費で約50億円、その他制作費で約100億円が投入される見込みで、71日間をかけて、全編カリフォルニアで撮影される。

1988年に公開された大友克洋のアニメSFアクション『Akira』は、2019年の退廃した東京を舞台に描かれていたので、新作が2019年に撮影されるというのは面白い偶然だ。今回の舞台は2060年の東京となる。

本作の実写化は1990年代から囁かれており、いくつもの企画が立ち上がっては自然消滅を繰り返してきた。新作に至っても、莫大な額の税額控除が決定したものの、まだ本格的な製作開始には踏み切っていない。しかし、前述の税額控除を実際に受けるためには、180日以内に製作を開始することが条件となっている。

[via:Variety]

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でMixmag Japanをフォローしよう!